柳生花しょうぶ園(アクセス・見どころ・概要・・・)

柳生花しょうぶ園

柳生花しょうぶ園(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。柳生花しょうぶ園がある柳生は江戸時代に将軍家剣術指南役であった柳生氏1万石の陣屋が置かれた場所です。柳生には旧柳生藩陣屋跡・柳生氏の菩提寺である芳徳寺・柳生藩主墓所・旧柳生藩家老屋敷などが残されています。また柳生石舟斎が天狗との試合中に一刀両断に断ち切ったという伝説が残る柳生一刀石もあります。

【柳生花しょうぶ園 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市柳生町
最寄り駅・バス停・・・柳生(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良線柳生から奈良交通・柳生邑地中村行き
路線・時刻表・運賃チェック

【柳生花しょうぶ園 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00(例年5月下旬頃~7月上旬頃に一般公開)

【柳生花しょうぶ園 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
大人650円、小人350円

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【柳生花しょうぶ園 歴史・簡単概要】
柳生花しょうぶ園(やぎゅうはなしょうぶえん)は1985年(昭和60年)6月6日に旧柳生藩陣屋跡近くにある休耕田を利用して開園しました。柳生藩陣屋は江戸時代前期の1642年(寛永19年)に柳生流(柳生新陰流)の流祖・柳生宗厳(やぎゅうむねよし・柳生石舟斎(やぎゅうせきしゅうさい))の五男・柳生宗矩(やぎゅうむねのり)が3年の歳月を掛けて建てたが、江戸時代中期の1747年(延享4年)に火災で全焼し、その後仮建築のまま居館として利用され、明治維新後の廃藩置県によって姿を消し、1980年(昭和55年)6月に史跡公園として整備されました。柳生花しょうぶ園は2015年(平成27年)に園長が亡くなり、その後柳生花菖蒲園復活プロジェクトが立ち上げられました。柳生花しょうぶ園は山裾の谷間で、細長い敷地の奥にあります。柳生花しょうぶ園は面積約1万平方メートルで、花しょうぶ園・アジサイ園・休憩所・食堂・売店・池などがあります。花しょうぶ園には450種・80万本の花菖蒲、アジサイ園に55種の紫陽花が植えられています。ちなみに花菖蒲はその名称から江戸時代に武士に愛され、品種改良も武士を中心に行われ、剣豪の里・柳生にふさわしい花とも言われているそうです。旗本・松平定朝(まつだいらさだとも)が多くの品種を生みだし、「花菖培養録(かしょうばいようろく)」を著したことが知られています。
*参考・・・柳生花しょうぶ園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ柳生花しょうぶ園(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【柳生花しょうぶ園 見どころ・文化財】
柳生花しょうぶ園の見どころは例年5月下旬頃~7月上旬頃に見ごろを迎える花菖蒲です。また花菖蒲と同じころに見ごろを迎える紫陽花(あじさい)も見どころです。

【柳生花しょうぶ園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-22-3900(奈良市観光協会)

【柳生花しょうぶ園 おすすめ散策ルート】
柳生花しょうぶ園からは北側にある旧柳生藩陣屋跡・芳徳寺・旧柳生藩家老屋敷を散策するのがおすすめです。また西側にある柳生一刀石まで散策するのもおすすめです。

【柳生花しょうぶ園 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・柳生花しょうぶ園アクセス

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