豊浦八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

豊浦八幡神社

豊浦八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。豊浦八幡神社では秋の例祭の際に当家の屋根にお仮家を載せ、深夜に当家と相当家が手拭で口を覆って祭神の遷し、宵宮まで祭神を祀ります。その後深夜に当家と相当家が餅稲穂を各々一把ずつ頭に乗せ、本殿の屋根に放り投げて祭神を遷します。

【豊浦八幡神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県大和郡山市豊浦町159
最寄り駅・バス停・・・筒井駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

*JR大和路線の場合、大和小泉駅(徒歩約18分)
路線・時刻表・運賃チェック

【豊浦八幡神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【豊浦八幡神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【豊浦八幡神社 歴史・簡単概要】
豊浦八幡神社(とようらはちまんじんじゃ)は奈良県大和郡山市豊浦町にあります。近鉄橿原線(きんてつかしはらせん)とJR大和路線(やまとじせん)が交差する南側に位置し、豊浦集落の真ん中に祀られています。豊浦八幡神社は起源が明確ではありません。豊浦八幡神社では例祭の宵宮に宮相撲(みやずもう)が行われていました。宮相撲では篝火(かがりび)を焚き、氏子の子供が相撲を取り、2個ずつ小餅が与えられました。豊浦八幡神社は誉田別命(ほんだわけのみこと)・三筒男命(みつつおのみこと)を祭神として祀っています。摂末社に稲荷神社(いなりじんじゃ)・琴平神社(ことひらじんじゃ)・平明神社(へいめいじんじゃ)・若宮神社(わかみやじんじゃ)・諸神社(もろじんじゃ)・杵築神社(きづきじんじゃ)・春日神社(かすがじんじゃ)も祀られています。なお豊浦八幡神社は古くから八幡宮とも、大宮とも言われています。
*参考・・・豊浦八幡神社(アクセス・見どころ・・・)

【豊浦八幡神社 見どころ・文化財】
豊浦八幡神社の見どころは県指定文化財である本殿です。本殿は一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)の社殿2棟が並立して建立され、1つの屋根に収めた特異な形式になっています。本殿は桁行(けたゆき)約2.67メートル・梁行(はりゆき)約0.9メートルで、正面に供物を供える板張りの見世棚(みせだな)が付けられています。柱や組物に装飾模様や極彩色が施され、安土桃山時代の特色があります。屋根は三角形の千鳥破風(ちどりはふ)がある本瓦葺(ほんがわらぶき)です。

【豊浦八幡神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-52-2010(大和郡山市観光協会)

【豊浦八幡神社 おすすめ散策ルート】
豊浦八幡神社では南東に位置する八雲神社、または北西に位置する小南神社を散策するのがおすすめです。なお周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【豊浦八幡神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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