薬師寺観月会2026年9月25日(中秋の名月)
薬師寺観月会(日程・アクセス・概要)
薬師寺観月会(日程時間など)を紹介しています。観月会は例年中秋(仲秋)に行われます。観月会は奉賛会の会員限定の招待制で行われています。(要確認)観月会では仲秋の名月を玄奘三蔵伽藍で観賞します。裏千家による抹茶・食事の時間が設けられ、法要と音楽の奉納演奏も行われます。(要確認)(詳細下記参照)
【薬師寺観月会2026 日程時間(要確認)】
薬師寺観月会2026は2026年(令和8年)9月25日(金曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・薬師寺ホームページ
【薬師寺観月会 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市西ノ京町457
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
【薬師寺観月会 歴史・簡単概要】
薬師寺観月会(かんげつえ)は例年中秋(仲秋)に行われています。
観月会は奉賛会(友の会)の会員限定の招待制で行われています。(要確認)観月会では仲秋の名月を玄奘三蔵伽藍で観賞します。観月会では裏千家(うらせんけ)による抹茶・食事の時間が設けられ、法要と音楽の奉納演奏も行われます。(要確認)
●中秋(仲秋)の名月は秋の真ん中である旧暦の8月15日(十五夜・じゅうごや)の満月を言います。月見は縄文時代(前14,000年頃~前10世紀頃)から行われていたとも言われています。その後中秋の名月(十五夜)を鑑賞する風習が中国・唐から伝わり、平安時代(794年~1185年)に盛んに行われるようになりました。919年(延喜19年)に宇多法皇(第59代・宇多天皇)が旧暦の9月13日に十三夜(じゅうさんや)の月見を催し、966年(康保3年)に宮中の正式な行事になったとも言われています。十三夜(旧暦の9月13日)の月見は日本独自のものだったそうです。なお平安時代には月を直接見ず、池や杯に映して月を楽しんだそうです。
●玄奘三蔵院は1991年(平成3年)に建立されました。玄奘三蔵院伽藍には玄奘塔・大唐西域壁画殿があります。玄奘塔は三蔵法師・玄奘の像と三蔵法師・玄奘の頭部の遺骨(頂骨)・真身舎利を祀っています。大唐西域壁画殿には平山郁夫作の縦約2.2メートル・長さ約49メートルの「大唐西域壁画」があります。
●裏千家は茶人・千利休の孫・千宗旦が建てた茶室・今日庵を継いだ千宗旦の末っ子・仙叟宗室に始まります。裏千家の名称は茶室・今日庵が通りから見ると表千家の茶室・不審庵の裏にあることに由来しています。
●薬師寺の使命は先人の美しい真心の結晶である白鳳伽藍(世界文化遺産)の保存・活用、未来への継承、更に仏ごころの種まきにあると確信し、ファンクラブである奉賛会(友の会)を募集しています。奉賛会会員は会員限定の観月会に招待され、最勝会・玄奘三蔵奉賛行事・盂蘭盆会・天武忌・除夜の鐘・越年お写経会・修正会日中法要・修二会花会式などに招待されます。(要確認)
薬師寺見どころ
【薬師寺 歴史・簡単概要】
薬師寺は680年(天武天皇9年)に第40代・天武天皇が皇后・鵜野讃良(持統天皇)の病気平癒を祈願する為に発願し、藤原京右京八条三坊に創建されました。710年(和銅3年)の平城京遷都後に現在の場所である西ノ京に移されたと言われています。ちなみに当初の薬師寺では688年(持統天皇2年)に無遮大会が行われ、698年(文武天皇2年)には伽藍がほぼ完成したと言われています。その後薬師寺は973年(天禄4年)の火災や1528年(享禄元年)の筒井順興の兵火により、多くの伽藍を焼失し、創建当初の建物は東塔だけになりました。なお薬師寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・薬師寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【薬師寺観月会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
薬師寺(アクセス・見どころ・・・)情報












