春日若宮おん祭お旅所祭2019/12/17(日程・時間・・・)

お旅所祭

春日若宮おん祭お旅所祭

春日若宮おん祭お旅所祭(日程・時間・・・)を紹介しています。お旅所祭は毎年12月17日に行われています。お旅所祭では先ず神事が行われます。神事終了後、お旅所の芝舞台で春日大社伝来の神楽(かぐら)・東遊(あずまあそび)・田楽(でんがく)・細男(せいのお)・猿楽(さるがく)・舞楽(ぶがく)・和舞(やまとまい)が順次奉納されます。(詳細下記参照)

【春日若宮おん祭お旅所祭2019 日程時間(要確認)】
春日若宮おん祭お旅所祭2019は2019年(令和元年)12月17日(火曜日)14:30から行われます。
春日若宮おん祭2019日程春日若宮おん祭2019

【春日若宮おん祭お旅所祭(若宮神社) アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き

*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【春日若宮おん祭お旅所祭 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)・お旅所祭(おたびしょさい)は春日大社の一之鳥居と二之鳥居の間にあるお旅所のお仮殿の南に作られた芝舞台で行われます。お旅所祭では先ず神事が行われます。神事ではお米を青・黄・赤・白に染め分けて飾る神饌・染御供(そめごく)が供えられ、神職による祝詞奏上などが行われます。神事終了後、春日大社伝来の神楽(かぐら)・東遊(あずまあそび)・田楽(でんがく)・細男(せいのお)・猿楽(さるがく)・舞楽(ぶがく)・和舞(やまとまい)が順次奉納されます。舞楽は振鉾三節(えんぶさんせつ)・萬歳楽(まんざいらく)・延喜楽(えんぎらく)・賀殿(かてん)・長保楽(ちょうぼうらく)・和舞(やまとまい)・蘭陵王(らんりょうおう)・納曽利(なそり)・散手(さんじゃ)・貴徳(きとく)・抜頭(ばとう)・落蹲(らくそん)が奉納されます。ちなみに左舞の蘭陵王と右舞の納曽利の順番は13:00頃から行われる競馬(けいば)の勝敗で決まります。なおお旅所祭が終了すると若宮の神霊は還幸の儀(かんこうのぎ)によって若宮神社に戻ります。
*参考・・・春日若宮おん祭・春日大社ホームページ

【春日若宮おん祭 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。若宮神社が造営され、その霊験により、大雨・洪水は収まって晴天が続いたことから五穀豊穣・万民安楽を祈願する例祭が行われるようになりました。ちなみに春日若宮おん祭は一度も途切れることなく行われているそうです。なおおん祭で奉納される猿楽・雅楽・舞楽などの奉納芸能は1979年(昭和54年)に春日若宮おん祭の神事芸能として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

【若宮神社 歴史・簡単概要】
若宮神社(わかみやじんじゃ)は1135年(保延元年)に造営され、榎社(えのきしゃ)と言われていたそうです。大雨・洪水による飢饉が続き、疫病が蔓延したことから万民救済の為に春日大社(かすがたいしゃ)と同じ規模の神殿が造営されました。翌1136年(保延2年)関白・藤原忠通(ふじわらのただみち)が五穀豊穣・万民安楽を祈願する為、春日若宮おん祭を始め、現在まで途切れることなく行われています。その後1876年(明治10年)に名称を若宮神社に改めました。なお若宮神社は天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)を祀っています。天押雲根命は春日大社の第三殿に祀られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿に祀られている比売神(ひめがみ)の子とされています。
若宮神社は春日大社の南にある摂社です。
*参考・・・若宮神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【春日若宮おん祭お旅所祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
若宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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