三峰山(アクセス・見どころ・概要・・・)

三峰山

三峰山

三峰山(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。三峰山には御杖村から旧伊勢参宮街道の宿場町・神末(こうずえ)を経て、名張川の源流にあたる菅野川の支流・神末川沿いに遡り、三峰山登山口(560メートル)・不動滝(720メートル)・避難小屋(1,090メートル)・三畝峠(1,190メートル)を経て山頂に至る登山ルートなどがあります。

【三峰山 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県宇陀郡御杖村神未
最寄り駅・バス停・・・三峰山登山口(徒歩約60分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄榛原駅から奈良交通バスで曽爾村掛西口バス停下車、御杖ふれあいバスに乗り換え
路線・時刻表・運賃チェック

【三峰山 拝観時間・時間(要確認)】

【三峰山 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【三峰山 歴史・簡単概要】
三峰山(みうねやま)は奈良県宇陀郡御杖村と三重県松阪市・津市の境にある標高約1,235.2メートルの山です。三峰山は標高約1,235.2メートルの高見山(たかみさん)を主峰とし、高見山から東側に標高1,000メートル前後の山が連なり、奥宇陀山地(おくうださんち)とも言われる高見山地(たかみさんち)に属し、日本三百名山に数えられています。高見山地には三峰山・高見山以外にも標高約1,028.6メートルの局ヶ岳(つぼねがだけ)・標高約797.8メートルの高須ノ峰(たかすのみね)・標高約819.3メートルの白猪山(しらいざん)などがあります。三峰山では三重県側の山頂南側斜面に八丁平(はっちょうだいら)があり、笹原が広がり、春に白つつじ(ヤシオツツジ)が咲きます。奈良県側の山頂西側に標高約1,190メートルの三畝峠(みうねとうげ)があり、付近一帯は霧氷の観測ポイントになっています。奈良県側には落差約21メートルの不動の滝(ふどうのたき・不動滝)もあり、傍らに不動明王(ふどうみょうおう)が祀られています。不動の滝はやまとの水に選ばれ、厳冬期には凍結することもあります。三峰山には不動滝ルート(片道約2時間)・登尾ルート(片道約2時間)・新道ルート(片道約2時間30分)があります。不動滝ルートは少し急勾配で、山小屋付近で登尾ルートと合流します。登尾ルートは緩やかな登りが多く、初心者でも登りやすい標準的なルートで、倶留尊山(くろそやま)・二本ボソなどの山々を望むことができます。新道ルートは雑木林の中になだらかな道が続く、1番距離が長いルートで、森林浴や雪山を楽しめます。なお三峰山は近畿地方中部で、三重県から奈良県にまたがる室生赤目青山国定公園(むろうあかめあおやまこくていこうえん)に指定されています。
*参考・・・三峰山(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【三峰山 見どころ・文化財】
三峰山の見どころは山頂付近と山頂から三重県側の八丁平に群生している白つつじです。ちなみに白つつじは例年5月中旬頃~下旬頃に見ごろを迎えます。また例年1月頃~3月頃の厳冬期に見られる霧氷も見どころです。山麓では例年1月頃~2月頃に霧氷まつりが行われています。(要確認)

【三峰山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-95-2070(御杖村観光協会)

【三峰山 おすすめ散策ルート】
三峰山からは三重県側の八丁平を散策するのがおすすめです。また北側にある不動滝まで散策するのもいいかもしれません。

【三峰山 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・三峰山アクセス

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