蓮台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
蓮台寺
蓮台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。蓮台寺ゆかりの吉備真備は奈良時代に遣唐使として唐(中国)に渡って諸学を学び、帰国後に橘諸兄のもとで重用されました。しかし藤原仲麻呂によって左遷され、再び唐(中国)に入唐し、帰国後に右大臣まで昇進しました。
【蓮台寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市吉備472
最寄り駅・バス停・・・大福駅(徒歩約6分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線
*JR桜井線の場合、香久山駅(徒歩約4分)
路線・時刻表・運賃チェック
【蓮台寺 拝観時間・時間(要確認)】
確認中
【蓮台寺 拝観料金・料金(要確認)】
確認中
【蓮台寺 歴史・簡単概要】
蓮台寺(れんだいじ)・宝林山蓮台寺は奈良県桜井市吉備にあります。蓮台寺は奈良時代(710年~794年)の天平年間(729年~749年)に僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が第41代・持統天皇(じとうてんのう)の勅願によって創建し、法相宗(ほっそうしゅう)の寺院だったと言われています。飛鳥岡の遺跡をこの地に移して創建したとも言われています。この地の地主だった吉備真備(きびのまきび)が帰依し、一宇を建立して心楽寺と名付け、大日如来(だいにちにょらい)・地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を安置しました。蓮台寺は吉備氏の氏寺だったとも言われています。その後東大寺(とうだいじ)の明栓僧都が再建し、万願寺と称しました。ただその後も焼失したり、地震に見舞われ、桃山時代(1583年~1603年)の1593年(文禄2年)に宋栄和尚が再興し、京都・知恩院(ちおいん)に属して浄土宗(じょうどしゅう)に改め、寺号も蓮台寺に改めました。江戸時代(1603年~1868年)中期の1713年(正徳3年)に堂宇が再建され、1718年(享保3年)に當麻寺(たいまでら)の塔頭(たっちゅう)・回向院(えこういん)から阿弥陀三尊(あみださんぞん)が移されました。
蓮台寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・蓮台寺(アクセス・見どころ・・・)
【蓮台寺 見どころ・文化財】
蓮台寺の見どころは高さ約211センチの五輪塔です。五輪塔には「為一切衆生、奉造立者也、徳治二年(1307年)丁未、卯月八日、願主当麻秀清」の銘があり、鎌倉時代(1185年~1333年)後期に建立されたと言われています。また1579年(天正7年)に造仏された高さ約143センチの石造地蔵菩薩立像も見どころです。
【蓮台寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-3045(蓮台寺)
【蓮台寺 おすすめ散策ルート】
蓮台寺では北東に位置する春日神社・横内神社を散策するのがおすすめです。なお周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。
【蓮台寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。












