報恩寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

報恩寺

報恩寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。報恩寺の翔猿(とびさる)さんは災いが去る(猿)・家庭円(猿)満・良縁(猿)などのご利益がある縁起物である「つるし猿」で、報恩寺が外山(とび)に位置していることから地名に因んで、翔猿さんと言われています。

【報恩寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市外山548
最寄り駅・バス停・・・桜井駅(徒歩約15分)

*JR桜井線(万葉まほろば線)・近鉄大阪線
路線・時刻表・運賃チェック

【報恩寺 拝観時間・時間(要確認)】
要予約

【報恩寺 拝観料金・料金(要確認)】
要予約

スポンサーリンク(Sponsor Link)

【報恩寺 歴史・簡単概要】
報恩寺(ほうおんじ)は奈良県桜井市外山にあります。国の史跡に指定されている桜井茶臼山古墳(外山茶臼山古墳)東側に位置しています。報恩寺は外山区中筋町に佇む会所寺(かいしょでら)でした。報恩寺は起源が明確ではありません。当時の本尊は薬師如来(やくしにょらい)像でした。その後江戸時代(1603年~1868年)の1683年(天和3年)に本堂が建立されました。本堂は粟原寺の旧仏と伝えられる阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像を本尊として迎え入れる為に建立されました。ちなみに粟原寺は三重塔伏鉢(談山神社所蔵)の銘文によると仲臣朝臣大嶋が第40代・天武天皇(てんむてんのう)の皇子・草壁皇子(くさかべのおうじ)の為に発願し、後を継いた比売朝臣額田が694年(持統天皇8年)から創建を開始し、715年(和銅8年)に完成したと言われています。粟原寺の金堂には丈六の釈迦(しゃか)像が安置されたと言われています。なお2015年(平成27年)11月15日に阿弥陀如来坐像の修復と本堂の新築に伴って、開眼法要と本堂落成式が行われました。
報恩寺は代々尼僧によって守り継がれています。
*参考・・・報恩寺(アクセス・見どころ・・・)

【報恩寺 見どころ・文化財】
報恩寺の見どころは本尊・阿弥陀如来坐像です。阿弥陀如来坐像は像高約2.2メートルで、檜(ひのき)材の寄木造(よせきづくり)です。阿弥陀如来坐像は通常の唐尺ではなく、約2割小さい周尺で造仏された定朝(じょうちょう)様の丈六像です。阿弥陀如来坐像は平安時代(794年~1185年)後期に造仏され、2009年(平成21年)3月30日に奈良県の文化財に指定され、翌2010年(平成22年)5月から2年間にわたり、奈良国立博物館の美術院国宝修理部で修復が行われました。

【報恩寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-3757(報恩寺)

【報恩寺 おすすめ散策ルート】
報恩寺では南側に位置する宗像神社を散策するのがおすすめです。また東側に位置する桜井茶臼山古墳(外山茶臼山古墳)を散策するのもいいかもしれません。

【報恩寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

関連記事

奈良観光おすすめ

  1. 柳生一刀石
  2. 若草山(Mt. Wakakusa-yama)
  3. 吉野山
ページ上部へ戻る