穴師坐兵主神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

穴師坐兵主神社

穴師坐兵主神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。穴師坐兵主神社の摂社・相撲神社に祀られている野見宿禰は「日本書紀」によると紀元前23年(垂仁天皇7年)に11代・垂仁天皇の命により、当麻蹶速(たいまのけはや)と相撲を取る為に出雲から大和に出掛け、蹶速の腰を踏み折って勝ったとされています。

【穴師坐兵主神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市穴師1065
最寄り駅・バス停・・・相撲神社口(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井駅・近鉄桜井駅からバス・天理駅行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【穴師坐兵主神社 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【穴師坐兵主神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【穴師坐兵主神社 歴史・簡単概要】
穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)は起源が明確ではありません。穴師坐兵主神社は社伝によると紀元前38年(崇神天皇60年)皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が天皇の御前の守護神として穴師兵主明神を纏向穴師山(まきむくあなしやま)に祀ったのが起源とも言われています。また穴師坐兵主神社は第12代・景行天皇が八千矛神(やちほこのかみ)を兵主大神として祀ったのが起源とも言われています。穴師坐兵主神社はかつて弓月岳に祀られていたが、その後穴師大兵主神社のあった場所に移されました。穴師坐兵主神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」によると名神大社に列せられ、朝廷から幣帛(へいはく)を賜ったそうです。その後1692年(元禄5年)に神階・正一位を賜り、最高の社格を有するようになりました。なお穴師坐兵主神社は御食津神(みつけがみ)を祀っています。摂社・相撲神社は野見宿禰(のみのすくね)を祀り、相撲の祖神として信仰されています。ちなみに穴師坐兵主神社は若御魂神社・大兵主神社と合わせて、兵主神社と言われました。
*参考・・・穴師坐兵主神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【穴師坐兵主神社 見どころ・文化財】
穴師坐兵主神社の見どころは紅葉です。紅葉は例年11月下旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。なお7月7日に行われる相撲祭も見どころです。

【穴師坐兵主神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-6420

【穴師坐兵主神社 おすすめ散策ルート】
穴師坐兵主神社から少し距離があるが、狭井神社(さいじんじゃ)・大神神社(おおみわじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。

【穴師坐兵主神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・穴師坐兵主神社アクセス

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