石光寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

石光寺

石光寺

石光寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。石光寺には境内に牡丹(ボタン)・芍薬(シャクヤク)・紫陽花(アジサイ)・百日紅(サルスベリ)・桜など四季おりおりの花が植えられ、関西花の寺二十五霊場の20番札所になっています。牡丹は薬用として中国から伝わり、古くから石光寺に植えられていたそうです。

【石光寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県葛城市染野387
最寄り駅・バス停・・・二上神社口駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄南大阪線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【石光寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

【石光寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
大人(中学生以上)400円、小学生200円

団体割引(30人以上)
大人(中学生以上)360円、小学生180円

団体割引(50人以上)
大人(中学生以上)320円、小学生160円

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【石光寺 歴史・簡単概要】
石光寺(せっこうじ)は鎌倉時代(1185年~1333年)に漢文体で記された日本初の仏教通史「元亨釈書(げんこうしゃくしょ)」などによると約1,300年前、第38代・天智天皇(668年(天智天皇7年)~671年(天智天皇10年))の勅願により、修験道(しゅげんどう)の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづぬ)を開山として創建されたとも言われています。霊光を放つ大石が見つかり、第38代・天智天皇の勅命により、大石に弥勒如来(みろくにょらい)を彫らせ、堂宇を建立したとも言われています。境内には奈良時代(710年~794年)前期とも言われる塔の大心礎(だいしんそ)が残されています。1991年(平成3年)の弥勒堂改築に伴う発掘調査により、日本最古の白鳳時代(645年(大化元年)~710年(和銅3年) )の石仏(本尊)・瓦・レリーフ形式の仏像である仏せん(せんぶつ)が出土しました。なお石光寺には当麻寺(たいまでら)に伝わる「当麻曼荼羅(たいままんだら)」を織ったとされる中将姫(ちゅうじょうひめ)ゆかりの「染の井」・「糸掛桜」があります。中将姫は藤原鎌足(ふじわらのかまたり)の曾孫で、右大臣・藤原豊成(ふじわらのとよなり)の娘とされています。中将姫はその美貌で知られたが、17歳で出家し、当麻寺にこもって霊感を得て、蓮の茎を集めて糸を採り出し、石光寺の庭に井戸を掘って糸を浸したところ五色に染まり、その蓮糸で一夜の内に「当麻曼茶羅」を織り上げたとも言われ、石光寺は「染寺(そめでら)」とも言われています。また蓮糸を井戸の傍らの桜の枝に掛け、桜は「糸掛桜」とも言われています。
石光寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・石光寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ石光寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページwikipedia

【石光寺 見どころ・文化財】
石光寺の見どころは境内に植えられている約420種・約2,700株の牡丹(ボタン)と約100種・約500株の芍薬(シャクヤク)です。春牡丹は例年4月中旬頃~5月上旬頃、芍薬は例年5月上旬頃~5月下旬頃、寒牡丹は例年12月上旬頃~1月上旬頃に見ごろを迎えます。

【石光寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-48-2031

【石光寺 おすすめ散策ルート】
石光寺からは狭井神社(さいじんじゃ)・高宮社・活日神社・磐座神社などの摂末社を散策するのがおすすめです。

【石光寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・石光寺アクセス

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