朝護孫子寺(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所

朝護孫子寺

朝護孫子寺

朝護孫子寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。朝護孫子寺を創建したとも言われている聖徳太子が物部守屋に対する戦勝祈願をした日は必勝の秘法を授けられたとされる毘沙門天の縁日である寅の年・寅の日・寅の刻とされています。ちなみに寅は毘沙門天のお使いと言われています。

【朝護孫子寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
最寄り駅・バス停・・・信貴山門(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR王寺駅から奈良交通バス・信貴山門行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【朝護孫子寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了

【朝護孫子寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
霊宝館
個人
大人300円、小中生200円

団体
大人200円、小中生100円

戒壇巡り(本堂)・・・100円

スポンサーリンク

【朝護孫子寺 歴史・簡単概要】
朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)・信貴山寺は起源が明確ではありません。朝護孫子寺は寺伝によると第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が物部守屋(もののべのもりや)を討伐する際、河内稲村城に向かう途中の信貴山で戦勝祈願をすると天空から毘沙門天が出現し、必勝の秘法を授けられて勝利したことから自ら毘沙門天を刻んで創建したのが起源とも言われています。ちなみに聖徳太子は信ずべし貴ぶべき山として、信貴山と名付けたとも言われています。その後醍醐天皇が朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願寺としたことから朝護孫子寺の勅号を賜りました。第60代・醍醐天皇は病気になり、命蓮上人が勅命により、毘沙門天に病気平癒の祈願したところ病気は平癒したとも言われているそうです。戦国時代に木沢長政が信貴山頂に信貴山城を築き、1577年(天正5年)の城主・松永久秀(まつながひさひで)と織田信長による信貴山攻防戦により、朝護孫子寺は焼失しました。その後関白・豊臣秀吉の子・秀頼が再建しました。
朝護孫子寺は信貴山真言宗の総本山です。
*参考・・・朝護孫子寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ朝護孫子寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【朝護孫子寺 見どころ・文化財】
朝護孫子寺の見どころは国宝である信貴山縁起絵巻(複製)などの寺宝を展示している霊宝館です。
奈良紅葉名所
奈良桜名所

国宝・・・紙本著色信貴山縁起絵巻
重要文化財・・・金銅鉢、武器類(兜・袖・喉輪)

【朝護孫子寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-72-2277

【朝護孫子寺 おすすめ散策ルート】
朝護孫子寺の山内塔頭である千手院・玉蔵院・成福院を散策するのがおすすめです。

【朝護孫子寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・朝護孫子寺アクセス
奈良初詣ランキング

関連記事

ピックアップ記事

  1. 若草山
  2. 吉野山
ページ上部へ戻る