志貴御縣坐神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
志貴御縣坐神社
志貴御縣坐神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。志貴御縣坐神社には崇神天皇磯城瑞籬宮趾の石碑が建てられています。志貴御縣坐神社では境内の一部が第10代・崇神天皇(すじんてんのう)が営んだと言われる磯城瑞籬宮(師木水垣宮)の跡地とも言われています。
【志貴御縣坐神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市金屋896
最寄り駅・バス停・・・三輪駅(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線(万葉まほろば線)
路線・時刻表・運賃チェック
【志貴御縣坐神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
【志貴御縣坐神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料
【志貴御縣坐神社 歴史・簡単概要】
志貴御縣坐神社(しきみあがたにますじんじゃ・しきのみあがたにますじんじゃ)・志貴御県坐神社は奈良県桜井市金屋にあります。三輪山の西南麓に祀られています。志貴御縣坐神社は大和国(奈良県)に置かれた六御県(高市県・葛木県・十市県・志貴県・山辺県・曽布県)の守護神として祀られた一社です。御縣坐神社は朝廷に献上する野菜などを栽培する神聖な菜園の霊を神として祀られたと言われています。志貴御縣坐神社は起源が明確ではありません。志貴御縣坐神社は奈良時代(710年~794年)前期の730年(天平2年)の「大倭国正税帳(やまとのくにしょうぜいちょう)」、平安時代(794年~1185年)前期の807年(大同2年)の「新抄格勅符抄(しんしょうきゃくちょくふしょう)」、859年(貞観元年)の「三代実録(さんだいじつろく)」に昇叙(従五位下から従五位上)が記され、奈良時代には既に創建されていたとも言われています。その後平安時代中期に「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」に「志貴御県坐神社 大 月次新嘗」と記され、式内大社に列せられたとも言われています。室町時代(1336年~1573年)中期の1474年(文明6年)の「宿院会米帳」に「シキノミヤ」と記されています。明治維新後の近代社格制度で村社に列せられました。志貴御縣坐神社は大己貴命(おおなむちのみこと)または志貴連の祖神である天津饒速日命(あまつにぎはやひのみこと)を祀っているとも言われています。摂末社では厳島神社で市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、八坂神社で須佐之男命(すさのおのみこと)を祀っています。
*参考・・・志貴御縣坐神社(アクセス・見どころ・・・)
【志貴御縣坐神社 見どころ・文化財】
志貴御縣坐神社の見どころは社殿です。本殿は一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)の銅板葺(どうばんぶき)です。 拝殿は平入切妻造(きりつまづくり)の桟瓦葺(さんがわらぶき)です。
【志貴御縣坐神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)
【志貴御縣坐神社 おすすめ散策ルート】
志貴御縣坐神社では北東に位置する三輪山平等寺を散策するのがおすすめです。南側に位置する喜多美術館を散策するのもいいかもしれません。
【志貴御縣坐神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。













