若草山焼きイベント2027年1月23日(奉納演奏)

若草山焼きイベント(日程・アクセス・概要)
若草山焼きイベント(日程時間など)を紹介しています。若草山焼きイベントは若草山焼き前に行われています。若草山焼きイベントでは特設ステージで奉納演奏・消防団出発式典が行われ、特設ステージ横で鹿せんべい飛ばし大会・三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)にゆかりのある温食ブースが行われます。(詳細下記参照)
【若草山焼きイベント2027 日程時間(要確認)】
若草山焼きイベント2027は2027年(令和9年)1月23日(土曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
過去のタイムテーブルは下記の通りです。
●若草山麓ゲート内(参加料)・・・10:30~14:00に鹿せんべいとばし大会が行われます。(14:30完全退場)
●若草山麓ゲート内(有料)・・・15:00~19:00におもてなし企画、17:00~17:20に消防団出発式典が行われます。
●春日野園地エリア(無料)・・・14:30~15:00に和太鼓体験ワークショップ、15:30~16:00によさこい踊り、16:45~17:15に祝い太鼓、18:30~18:45に奉納演奏 19:00~19:20にフィナーレ演舞が行われます。
●奈良国立博物館エリア(無料)・・・18:15~20:00に出張版なら燈花会が行われます。
★春日の大とんど・御神火奉戴祭・聖火行列などの関連行事・イベントが行われています。
若草山焼き2027日程・タイムテーブル
★浮雲園地・春日野園地・飛火野・若草山山麓・平城京跡などの観覧スポット・穴場があります。
若草山焼き2027スポット・穴場
【若草山焼きイベント・若草山 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩約20分)
アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き
路線・時刻表・運賃チェック
【若草山焼きイベント 歴史・簡単概要】
若草山焼きイベント(わかくさやまやきイベント)は若草山焼き前に行われています。若草山焼きイベントは若草山一帯で行われます。
若草山焼き2027
若草山焼きイベントでは特設ステージで奉納演奏・消防団出発式典が行われ、特設ステージ横で鹿せんべい飛ばし大会・三社寺にゆかりのある温食ブースが行われます。ちなみに温食ブースでは春日大社ゆかりのはくたくうどん・興福寺ゆかりの粕汁・東大寺ゆかりののっぺが提供されるそうです。
鹿せんべい飛ばし大会は大人・子供・男女の区別なく、競技用の特製特大(約20センチ)の鹿せんべいを使って競技します。なお鹿せんべい飛ばし大会は若草山焼きだけでなく、春休み・ゴールデンウィークにも行われています。(要確認)
はくたくうどんは春日大社で神饌に供され、うどんのルーツとも言われているそうです。粕汁は興福寺の追儺会(ついなえ)の際に関係者のみに振る舞われるそうです。奈良のっぺは奈良の郷土料理である煮物の一種です。
若草山焼きは江戸時代以前から行われていると言われています。ただ若草山焼きは起源が明確ではありません。若草山焼きは東大寺(とうだいじ)と興福寺(こうふくじ)・春日大社(かすがたいしゃ)の領地争いを焼き払って解決したのが起源とも、鶯塚古墳(うぐいすづかこふん)の霊魂を鎮める為とも、山を焼かなければ翌年に不祥事が起こる為とも、春の芽生えをよくする為とも言われています。また若草山焼きは東大寺・興福寺・春日大社によると鶯塚古墳の霊魂を鎮めるきこり(木樵・樵)である杣人(そまびと)の祭礼が起源とされています。江戸時代末期には放火を防止する為、奈良奉行所と東大寺・興福寺が立ち会って山を焼くようになったそうです。なお若草山焼きは現在先人の鎮魂と慰霊、防災と世界の平安を祈願する為に行われています。
【若草山 歴史・簡単概要】
若草山は奈良県奈良市にある標高約342メートル・面積約33ヘクタールの山です。若草山は山頂に5世紀頃に築造されたと言われている鶯塚古墳(前方後円墳・全長103メートル)があることから鶯山とも言われています。また若草山は菅笠が3つ重なったように見えることから三笠山とも言われています。若草山は日本固有の芝であるノシバ(野芝)に覆われ、ノシバは鹿のエサになっているが、種は堅い殻に覆われて消化されずに排泄されるそうです。種は一度鹿の体内に入ることにより、発芽しやすい状態に変わり、糞が肥やしになるそうです。ただ若草山はかつて木が生い茂る山だったそうです。なお若草山では例年1月に若草山山焼きが行われています。
【若草山焼きイベント 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
若草山(アクセス・見どころ・・・)情報

















