安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

安楽寺

安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。安楽寺が属する浄土宗(じょうどしゅう)は法然上人(ほうねんしょうにん)を宗祖とし、阿弥陀如来(あみだにょらい)の極楽浄土(ごくらくじょうど)に往生することを教旨としています。「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の名号を数多く唱えれば、万人が極楽浄土に往生できるとされています。

【安楽寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県橿原市葛本町259
最寄り駅・バス停・・・近鉄新ノ口駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

*近鉄大阪線の場合、近鉄大和八木駅(徒歩約30分)
路線・時刻表・運賃チェック

【安楽寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【安楽寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【安楽寺 歴史・簡単概要】
安楽寺(あんらくじ)は奈良県橿原市葛本町にあります。安楽寺は法然上人(ほうねんしょうにん)を宗祖とする浄土宗(じょうどしゅう)の寺院です。安楽寺には忠兵衛(ちゅうべえ)の阿弥陀石仏碑があることで知られています。忠兵衛は江戸時代の浄瑠璃(じょうるり)・歌舞伎(かぶき)作者・近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の浄瑠璃「冥途の飛脚(めいどのひきゃく)」の主人公です。亀屋忠兵衛は大和新口村の百姓の子として生まれたが、大阪淡路町の飛脚問屋・亀屋の養子に出されます。その後養父が亡くなって亀屋を継いだが、新町槌屋の遊女・梅川と恋仲になって通い詰めます。友人は忠兵衛の将来を案じたが、友人の意見に逆上し、預かっていた三百両に手を付ける罪を犯します。忠兵衛と身請けされた梅川は忠兵衛の故郷・新口村に駆け落ちしたが、その後捕らえられ、忠兵衛は大阪千日前の刑場で処刑され、梅川は近江矢橋の十王堂で忠兵衛の菩提を弔いながら50年余りの余生を送りました。なお「冥途の飛脚」は江戸時代中期の1711年(正徳元年)に大坂・竹本座で初演されました。
*参考・・・安楽寺(アクセス・見どころ・・・)

【安楽寺 見どころ・文化財】
安楽寺の見どころは忠兵衛の阿弥陀石仏碑です。阿弥陀如来は大乗仏教の如来で、弥陀仏(阿弥陀仏)・無量光仏・無量寿仏とも言われています。阿弥陀如来は西方の極楽浄土(ごくらくじょうど)の教主とされ、生あるものを全てを救うとされています。

【安楽寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-47-2270(橿原市観光交流センター)

【安楽寺 おすすめ散策ルート】
安楽寺では近鉄橿原線を超え、西側にある信長大明神・薬師堂を散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【安楽寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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