長岳寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

長岳寺

長岳寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。長岳寺にはかつて48もの塔頭が存在していたと言われているが、そのひとつである地蔵院の本堂・庫裏が現在庫裏(重要文化財)として残されています。なお地蔵院の本堂・庫裏は1630年(寛永7年)~1631年(寛永8年)に建立されたそうです。

【長岳寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県天理市柳本町508
最寄り駅・バス停・・・柳本駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線

*JR桜井駅・近鉄桜井駅からバス・天理駅行きの場合、上長岡(徒歩約6分)
*JR天理駅・近鉄天理駅からバス・桜井駅行きの場合、上長岡(徒歩約6分)
路線・時刻表・運賃チェック

【長岳寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【長岳寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
大人350円、大学生・高校生300円、中学生250円、小学生200円

団体(30名以上)
大人300円、大学生・高校生250円、中学生200円、小学生150円

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【長岳寺 歴史・簡単概要】
長岳寺(ちょうがくじ)・釜口大師(かまのくちだいし)は824年(天長元年)真言宗の開祖である弘法大師・空海が第53代・淳和天皇の勅願により、大和神社(おおやまとじんじゃ)に附属する神宮寺(じんぐうじ)として創建したと言われえいます。ちなみに大和神社は紀元前92年(崇神天皇6年)宮中で天照大神(あまてらすおおみかみ)とともに同殿共床で祀られていた祭神・日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)を市磯邑(いちしのむら・大和郷)に移し、皇女・淳名城入姫命(ぬなきいりひめ)が祀ったのが起源とも言われています。天照大神は笠縫邑(かさぬいむら)に移され、皇女・豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)が祀ったそうです。日本大国魂大神と天照大神の勢いが世の乱れや謀反の元だとされ、別々に祀られることになったそうです。その後長岳寺は最盛期に48もの塔頭(たっちゅう)が建ち並び、衆徒は300名を超えたそうです。
長岳寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・長岳寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【長岳寺 見どころ・文化財】
長岳寺の見どころは重要文化財である楼門です。楼門は寺伝によると弘法大師・空海による創建時に建立されたと言われているが、下層は室町時代から安土桃山時代、上層は平安時代に造られたそうです。なお楼門はかつて梵鐘を吊っていたことから鐘楼門とも言われ、日本最古の鐘門とも言われているそうです。なお全国紅葉100選に選ばれている紅葉も見どころです。

重要文化財・・・楼門、五智堂、延命殿(旧地蔵院本堂)、旧地蔵院庫裏、木造阿弥陀如来両脇侍像

【長岳寺 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。境内にモミジ・カエデなどが分布し、紅葉と楼門など山内の光景が美しいと言われています。長岳寺は古くから紅葉の名所とされ、日本紅葉の名所100選に選ばれました。
長岳寺紅葉見ごろ

*奈良には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
奈良紅葉見ごろ2021

【長岳寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-66-1051

【長岳寺 連絡先(要確認)】
長岳寺から崇神天皇陵・景行天皇陵・手白香皇女衾田陵・櫛山古墳・黒塚古墳まで散策するのがおすすめです。

【長岳寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・長岳寺アクセス

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