浄安寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

浄安寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。浄安寺ゆかりの平家は平安時代末期の平清盛(たいらのきよもり)の時代に栄華を極め、日本最初の武家政権を打ち立てたが、1181年(治承5年)に清盛が亡くなると次第に反乱などによって勢力を弱め、1185年(元暦2年)の壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡しました。

【浄安寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県北葛城郡上牧町上牧335
最寄り駅・バス停・・・JR志都美駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR和歌山線

*JR和歌山線・王寺駅から奈良交通バスの場合、服部記念病院前(徒歩約5分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【浄安寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【浄安寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【浄安寺 歴史・簡単概要】
浄安寺(じょうあんじ)は起源が明確ではありません。浄安寺は1185年(寿永4年)の壇ノ浦の戦い(だんのうらのたたかい)の際、叔父・平敦盛(たいらのあつもり)とともに船内で自刃したとされる平和盛が上牧へ逃れて小庵を結んで、守り本尊・弁財天を祀ったのが起源とも、1658(元治元年)に平家物語に描かれた平教経(たいらののりつね)の子孫・久保小太郎武盛が平家一門の菩提を弔う為に弁財天を山頂付近に祀ったのが起源とも言われています。ちなみに平敦盛は1184年(元暦元年)一の谷の合戦の際、熊谷直実(くまがいなおざね)に討たれ、16歳で亡くなったと言われています。平敦盛は能の演目「敦盛」のモチーフになり、織田信長が好んだとも言われています。その後1708年(宝永5年)に本堂が建立され、1841年(天保12年)に本堂・庫裏が再建され、2000年(平成12年)には本堂が改築されました。なお浄安寺は本尊・木造阿弥陀如来坐像(阿弥陀三尊像)を安置しています。
浄安寺は浄土宗の寺院です。

【浄安寺 見どころ・文化財】
浄安寺の見どころは寺地に点在している観音石仏です。観音石仏は西国三十三箇所観音傍丘霊場のひとつに数えられています。

【浄安寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-76-4353

【浄安寺 おすすめ散策ルート】
浄安寺からは少し距離があるが、阿日寺(あにちじ)まで散策するのがおすすめです。

【浄安寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・浄安寺アクセス

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