鏡作坐天照御魂神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

鏡作坐天照御魂神社

鏡作坐天照御魂神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。鏡作坐天照御魂神社ゆかりの八咫鏡(やたのかがみ)は天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れた際に祭神・石凝姥命(いしこりどめのみこと)が鋳造し、天孫降臨の際に天照大神から瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けられたとされています。

【鏡作坐天照御魂神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県磯城郡田原本町八尾816
最寄り駅・バス停・・・近鉄田原本駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【鏡作坐天照御魂神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【鏡作坐天照御魂神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【鏡作坐天照御魂神社 歴史・簡単概要】
鏡作坐天照御魂神社(かがみつくりにますあまてるみたまじんじゃ)・鏡作神社は起源が明確ではありません。鏡作坐天照御魂神社は社伝によると第10代・崇神天皇の時代に鋳造された鏡を天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかり)と称えて祀ったのが起源と言われています。皇居に八咫鏡(やたのかがみ)を祀るのは恐れ多いと笠縫邑(かさぬいむら・伊勢神宮の起源)に祀って、別の鏡を鋳造することになり、試しに鋳造された鏡が鏡作坐天照御魂神社に祀られることになったそうです。鏡作坐天照御魂神社は古来から鏡造りの神として信仰されていたとも言われています。鏡作坐天照御魂神社は「日本三代実録」によると859年(天安3年)に従五位上に昇叙したことが記され、平安時代以前から祀られていたと言われています。鏡作坐天照御魂神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」によると式内社に列せられ、月次・新嘗の際には朝廷から幣帛(へいはく)を賜ったそうです。なお鏡作坐天照御魂神社は石凝姥命(いしこりどめのみこと)・天照国照彦火明命・天糖戸命(あめのぬかどのみこと)を祀っています。ちなみに石凝姥命は天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れた際、三種の神器のひとつである八咫鏡を鋳造したとされています。ちなみに三種の神器は八咫鏡・草薙剣(くさなぎのつるぎ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)です。

【鏡作坐天照御魂神社 見どころ・文化財】
鏡作坐天照御魂神社の見どころは鏡を洗い清めたと言われる鏡池です。なお境内社も見どころです。境内社には天照皇大神社・住吉神社・手力雄神社・天児屋根神社・少名彦名神社・大国主神社・猿田彦神社・市杵島神社・事代主神社・八意思兼神社・保食神社・狭依比女神社・鍵取神社・火産霊神社などがあります。

【鏡作坐天照御魂神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-32-2965

【鏡作坐天照御魂神社 おすすめ散策ルート】
鏡作坐天照御魂神社から少し距離があるが、村屋坐彌冨都比賣神社まで散策するのがおすすめです。

【鏡作坐天照御魂神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・鏡作坐天照御魂神社アクセス

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