夜支布山口神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

夜支布山口神社

夜支布山口神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。夜支布山口神社では毎年8月15日頃の夜に大柳生太鼓踊り(奈良県指定無形民俗文化財)が行われます。竹にヒノキの削ったものを束ね、その上に花飾りを付けた「シナイ(御幣木)」を背中に背負った踊り手(中踊り)が羯鼓(かんこ)と言われる小太鼓を胸に下げて打ち鳴らしながら踊ります。

【夜支布山口神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市大柳生町3089
最寄り駅・バス停・・・大柳生口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・柳生邑地中村行き
路線・時刻表・運賃チェック

【夜支布山口神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【夜支布山口神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【夜支布山口神社 歴史・簡単概要】
夜支布山口神社(やぎゅうやまぐちじんじゃ)は起源が明確ではありません。夜支布山口神社は「日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)」によると平安時代前期の850年(嘉祥3年)に従五位下(じゅごいげ)、「日本三代実録(にほんさんだいじつろく)」によると859年(貞観元年)に正五位上(じゅごいじょう)が授けられ、平安時代前期に既に祀られていたとも言われています。また夜支布山口神社創建以前から地面に突き立った巨石を御神体とする摂社・立盤神社(たていわじんじゃ)が祀られていたとも言われています。その後平安時代中期の「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」に「夜支布山口神社 (大 月次新嘗)」と記され、式内社に列せられました。夜支布山口神社は素盞嗚命(すさのおのみこと)を祀り、一年交代でトウヤ(氏子の年長者の家)に分霊を祀る「回り明神」という風習が残されています。また立盤神社(手力男命(たじからおのみこと))・宗像神社(市杵島姫命(いちきしまひめのみこと))・津島神社(素戔嗚命(すさのおのみこと))・御年神社(大年神(おおとしのかみ)・若年神(わかとしのかみ))・住吉神社(中筒男命(なかつつおのみこと))・春日神社(天児屋根命(あめのこやねのみこと))・春日若宮神社(天忍雲根命(あめのおしくもねのみこと))・戸隠神社(手力男命(たじからおのみこと))・白山神社(白山比咩命(しろやまひめのみこと))・八幡神社(品陀別命(ほんだわけのみこと))・靖国神社(靖国英霊(やすくにのえいれい))・祓戸神社(祓戸大神(はらえどのおおかみ))も祀られています。なお夜支布山口神社は大柳生の里を見渡す高台に祀られ、神野宮(こうのみや)とも言われる大柳生の氏神で、水の神・祈雨の神として信仰されてきたと言われています。

【夜支布山口神社 見どころ・文化財】
夜支布山口神社の見どころは摂社・立磐神社の本殿(重要文化財)です。立磐神社の本殿は江戸時代中期の1727年(享保12年)に春日大社の第4殿として建立され、1747年(延享4年)に移して建立されました。立磐神社の本殿は一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。

【夜支布山口神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-94-0002(柳生観光協会)

【夜支布山口神社 おすすめ散策ルート】
夜支布山口神社からは北側にある多聞神社・元亀の地蔵石仏・藤井の森地蔵尊を散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【夜支布山口神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
奈良初詣ランキング
駐車場不明。

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