又兵衛桜・本郷の瀧桜(アクセス・見どころ・・・)桜名所

又兵衛桜・本郷の瀧桜

又兵衛桜・本郷の瀧桜

又兵衛桜・本郷の瀧桜(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。又兵衛桜・本郷の瀧桜の由来となった後藤又兵衛はかつて黒田如水・長政親子に仕えていたが、長政と意見が合わずに浪人し、その後大坂の陣では豊臣方に加わり、その采配の見事さから摩利支天の再来と称されたが、大坂夏の陣で討死したと言われています。

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀市大宇陀本郷
最寄り駅・バス停・・・大宇陀(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線・榛原駅から奈良交通バス・大宇陀行き
ref=”http://www.kintetsu.co.jp/railway/Dia/A10001.html” target=”_blank”>近畿時刻表・ダイヤ案内・奈良交通バス案内システム

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料(維持管理協力金100円)

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【又兵衛桜・本郷の瀧桜 歴史・簡単概要】
又兵衛桜(またべえざくら)・本郷の瀧桜(ほんごうのたきざくら)は奈良県宇陀市大宇陀本郷にある樹齢約300年とも言われる桜の古木です。又兵衛桜の名称は安土桃山時代から江戸時代初期の武将で、大坂の陣(大坂の役)で豊臣方で戦って討死した後藤又兵衛(ごとうまたべえ・後藤基次(ごとうもとつぐ))に因んで名付けられています。後藤又兵衛には大坂の陣による豊臣家滅亡後、大宇陀(宇陀市)に移って僧侶として暮らし、大宇陀で亡くなり、桜は後藤家屋敷に植えられたとも言われる伝説が残されています。又兵衛桜は樹高約13メートル・幹周3メートル超の枝垂桜で、例年4月上旬頃から4月中旬頃に見頃を迎えます。ちなみに又兵衛桜は2000年(平成12年)のNHK大河ドラマ・葵徳川三代のオープニング映像で使用されたことから広く知られるようになったそうです。なお又兵衛桜は奈良県の保護樹です。
*参考・・・又兵衛桜・本郷の瀧桜(アクセス・歴史・見どころ・・・)又兵衛桜・本郷の瀧桜(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 見どころ・文化財】
又兵衛桜・本郷の瀧桜の見どころは枝垂桜そのものです。ちなみにかつてはライトアップが行われていたそうです。なお又兵衛が見頃を迎える時期に行われる又兵衛桜まつりも見どころです。又兵衛桜まつりでは特産品などが販売されるそうです。(要確認)

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-82-2457(宇陀市観光協会)

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 おすすめ散策ルート】
又兵衛桜・本郷の瀧桜近くの月ヶ瀬梅林まで散策するのがおすすめです。特に梅が見頃を迎える2月・3月はおすすめです。また月ヶ瀬梅林の起源とされる真福寺まで散策するのもいいかもしれません。

【又兵衛桜・本郷の瀧桜 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・又兵衛桜・本郷の瀧桜アクセス

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