三輪神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

三輪神社

三輪神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。三輪神社は大阪府(難波京)と奈良県(飛鳥京)を東西に結んだ横大路(よこおおじ・伊勢街道(いせかいどう)と藤原京(ふじわらきょう)と平城京(へいじょうきょう)を南北に結んだ中ツ道が交差する要衝近くに祀られています。

【三輪神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市西之宮135
最寄り駅・バス停・・・香久山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線

*近鉄大阪線の場合、耳成駅(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【三輪神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【三輪神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【三輪神社 歴史・簡単概要】
三輪神社(みわじんじゃ)は奈良県桜井市西之宮にあります。三輪神社は大阪と奈良を東西に結んだ横大路(よこおおじ・伊勢街道(いせかいどう)沿いに位置し、境内に植えられているご神木・大欅(ケヤキ)が江戸時代(1603年~1868年)に三重・伊勢神宮(いせじんぐう)に参詣するおかげ参り(おかげまいり・お蔭詣で(おかげもうで))の目印になり、「大和名所図絵(やまとめいしょずえ)」・「西国三十三所名所図会(さいごくさんじゅうさんしょめいしょずえ)」などにも描かれています。ちなみにご神木・大欅の下には休息できる交流拠点「緑の一里塚」が設けられています。三輪神社は起源が明確ではありません。三輪神社は大神神社(おおみわじんじゃ)が位置する三輪山の方角に向き、奈良時代(710年~794年)に三輪地区の南西角を守る守護神として創建されたとも言われています。その後内垣内(うちがいと)に祀られていた白山神社(はくさんじんじゃ)が境内に合祀されました。明治維新後の近代社格制度で村社に列せられました。なお三輪神社は大物主櫛甕玉命(おおものぬしくしみかたまのみこと)を祭神として祀っています。祭神は大神神社と同じです。白山神社は菊理姫命(くくりひめのみこと)を祭神として祀っています。
*参考・・・三輪神社(アクセス・見どころ・・・)

【三輪神社 見どころ・文化財】
三輪神社の見どころは直径約140センチ・厚さ約40センチの花崗岩(かこうがん)製の礎石「面堂の礎石」です。礎石「面堂の礎石」は境内西南隅に建立されている地蔵堂(じぞうどう)背後の用水路の中にあり、藤原京域の北東角を表しているとも言われています。また古代寺院の遺構とも言われています。

【三輪神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)

【三輪神社 おすすめ散策ルート】
三輪神社では北側に位置する市杵島神社を散策するのがおすすめです。また南西に位置する春日神社を散策するのもいいかもしれません。

【三輪神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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