ナガレ山古墳(アクセス・見どころ・概要・・・)

ナガレ山古墳

ナガレ山古墳

ナガレ山古墳(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。ナガレ山古墳は馬見古墳群の中央群に属し、馬見丘陵公園にあります。馬見丘陵公園は1984年(昭和59年)に馬見古墳群を保全・活用する為に整備が着工され、2012年(平成24年)に開園しました。馬見丘陵公園にはバラ園・菖蒲園・あじさい園・梅林・大型テント・カフェレストランなどがあります。

【ナガレ山古墳 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県北葛城郡河合町佐味田
最寄り駅・バス停・・・池部駅

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄田原本線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【ナガレ山古墳 拝観時間・時間(要確認)】

【ナガレ山古墳 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【ナガレ山古墳 歴史・簡単概要】
ナガレ山古墳(ながれやまこふん)はかつて「お太子山」とも言われていました。ナガレ山古墳は5世紀初頭に築造されたとも言われています。ナガレ山古墳は前方部を南に向けた2段築成の前方後円墳です。ナガレ山古墳は墳丘長約105メートルで、前方部幅約70メートル・前方部高約6.2メートル、そして後円部直径約64メートル・後円部高約8.5メートルです。ちなみに後円部の墳頂が馬見丘陵公園で最も高い地点にあり、奈良盆地を一望できます。ナガレ山古墳は墳丘の東半分で葺石(ふきいし)・埴輪(円筒埴輪・形象埴輪)列が復元され、西半分は芝を張って整備されています。ナガレ山古墳は前方部と盗掘された後円部に埋葬施設である粘土槨(ねんどかく)があると言われているが、被葬者は明確ではありません。ナガレ山古墳は武内宿禰(たけうちのすくね)の後裔で、古墳時代に大和葛城地方(葛城市・御所市)に本拠を置いていた古代豪族・葛城氏の一族の墓とも言われています。ナガレ山古墳では1975年(昭和50年)から墳丘の土取り工事が開始され、円筒埴輪・形象埴輪(朝顔形埴輪・家形埴輪)・供物を象った土製品・刀子形などの石製品・刀などの鉄製品・土師器(はじき)・須恵器(すえき)などな遺物が出土しています。ナガレ山古墳は4世紀末から6世紀に築造された馬見古墳群(うまみこふんぐん)の中央群に属しています。馬見古墳群は北群・中央群・南群から構成され、北群は大塚山古墳を中心に島の山古墳・高山塚1号~4号古墳・九僧塚古墳・丸山古墳、中央群は巣山古墳を中心にナガレ山古墳・佐味田宝塚古墳・新木山古墳・乙女山古墳、南群は築山古墳を中心に新山古墳・狐井城山古墳・領家山古墳などがあります。ナガレ山古墳は国の特別史跡である巣山古墳と国の史跡である乙女山古墳と近接しています。なおナガレ山古墳は国の史跡に指定されています。
*参考・・・ナガレ山古墳(アクセス・見どころ・・・)ホームページナガレ山古墳(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【ナガレ山古墳 見どころ・文化財】
ナガレ山古墳の見どころは葺石(ふきいし)・埴輪(円筒埴輪・形象埴輪)列が復元された東半分です。ナガレ山古墳は馬見丘陵公園の中央エリアにあり、中央エリアにある巣山古墳・乙女山古墳やバラ園・下池・上池・菖蒲園・睡蓮の池・あじさい園なども見どころです。

【ナガレ山古墳 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-57-2271(河合町教育委員会事務局教育部生涯学習課)

【ナガレ山古墳 おすすめ散策ルート】
ナガレ山古墳からは広大な馬見丘陵公園を散策するのがおすすめです。馬見丘陵公園はなごみの道 (緑道エリア)・北エリア・中央エリア・南エリアなどがあります。

【ナガレ山古墳 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・ナガレ山古墳アクセス

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