新城神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

新城神社

新城神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。新城神社周辺には金魚の養殖池が広がり、1959年(昭和34年)に養殖業の発展を祈願する金魚祭が行われました。新城神社が祀られている大和郡山市は金魚の養殖が盛んで、春の大和郡山お城祭りでは金魚品評会が行われています。

【新城神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県大和郡山市新木町94
最寄り駅・バス停・・・近鉄郡山駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
路線・時刻表・運賃チェック

【新城神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【新城神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【新城神社 歴史・簡単概要】
新城神社(にきじんじゃ)は奈良県大和郡山市新木町にあります。「新城(にいき・新木)」は飛鳥時代(592年~710年)後期に第40代・天武天皇(てんむてんのう)が都を造営する為、676年(天武天皇5年)11月と682年(天武天皇11年)3月に行幸して視察したことが日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」に記されています。また「続日本紀(しょくにほんぎ)」には奈良時代(710年~794年)後期に第49代・光仁天皇(こうにんてんのう)が新城宮を訪れたことが記されています。新城神社は起源が明確ではありません。江戸時代(1603年~1868年)前期の1660年(万治3年)に神輿渡御が始まり、戦前まで行われていたそうです。その後社伝によると江戸時代後期の1816年(文化13年)に郡山藩主・柳澤保光(やなぎさわやすみつ)が自筆の扁額(へんがく)を奉納したと言われています。明治維新後の神仏分離令・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により、社名を牛頭天皇社から新城神社に改めました。ちなみに祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)は神仏習合時代に牛頭天王(ごずてんのう)と称していました。なお新城神社は素戔嗚尊・大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)を祭神として祀っています。また榊神社に猿田彦命(さるたひこのみこと)、山神社に大山祇命(おおやまつみのみこと)、稲荷神社に保食神(うけもちのかみ)も祀っています。
*参考・・・新城神社(アクセス・見どころ・・・)

【新城神社 見どころ・文化財】
新城神社の見どころは社殿(本殿・拝殿)です。榊神社・山神社・稲荷神社も見どころです。

【新城神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-52-2010(大和郡山市観光協会)

【新城神社 おすすめ散策ルート】
新城神社では西側に位置する金魚のふる里・郡山金魚資料館を散策するのがおすすめです。また少し距離があるが、北側に位置する郡山城跡を散策するのもいいかもしれません。郡山城跡は桜の名所で、桜シーズンは特におすすめです。

【新城神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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