鹿苑(アクセス・見どころ・概要・・・)

鹿苑

鹿苑(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。鹿苑は公開会場が入場無料になっていますが、国の天然記念物に指定されている鹿(奈良のシカ)の餌の為に鹿苑公開協力金(1人・100円目安)がお願いされています。ドングリ餌やり体験ゾーンでは全国から届けられたドングリを無料で鹿に与えることができます。(要確認)

【鹿苑 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社表参道(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・市内循環外回り
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【鹿苑 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:00(特別公開期間を除く)
毎月曜日(特別公開期間を除く)・鹿の角きり行事期間(10月上旬)・年末年始(12/29~1/3)は休苑日

【鹿苑 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料(特別公開期間を除く)
鹿苑公開協力金100円(任意)

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【鹿苑 歴史・簡単概要】
鹿苑(ろくえん)は一般財団法人・奈良の鹿愛護会が国の天然記念物に指定されている鹿(奈良のシカ)の保護・育成を目的として諸活動を行う拠点施設です。奈良の鹿愛護会では鹿苑を拠点として野生動物である奈良のシカと人とが共に暮らせる町づくり推進に取り組んでいます。ちなみに鹿(奈良のシカ)は1957年(昭和32年)に国の天然記念物に指定され、2018年(平成30年)7月17日の生息頭数調査結果により、過去最高の1,360頭(オス鹿355頭・メス鹿767頭・子鹿238頭)の鹿が生息していることが確認されたそうです。鹿苑は1929年(昭和4年)に建設され、2012年(平成24年)12月から一般公開が始まりました。鹿苑は面積約15,760平方メートルで、展示ゾーン・鹿クイズコーナーゾーン・ドングリ餌やり体験ゾーンなどがあります。展示ゾーンでは鹿(奈良のシカ)に関する生態・歴史、保護活動や伝統行事などについて解説パネルで紹介しています。鹿クイズコーナーゾーンではクイズ形式のパネルで鹿(奈良のシカ)について楽しく学ぶことができます。ドングリ餌やり体験ゾーンでは全国から届けられたドングリを鹿(奈良のシカ)に無料で与えることができます。なお鹿苑では鹿(奈良のシカ)の糞を発酵させて堆肥化した肥料・しかっぴが作られ、来苑者限定で無料試供品(1人1袋500g)を配布しています。しかっぴ(5キロ・10キロ)は購入することもできます。
*参考・・・鹿苑(アクセス・歴史・見どころ・・・)鹿苑(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【鹿苑 見どころ・文化財】
鹿苑の見どころは鹿の角きり(10月中旬頃)・鹿寄せ(なつの鹿寄せ(7月~9月)・奈良の冬景(12月)・冬の奈良大和路キャンペーン(2月・3月))・子鹿公開(6月)です。(要確認)ちなみに鹿の角きりは江戸時代中期頃の1672年(寛文12年)に奈良奉行で、平群溝口家の祖・溝口信勝(みぞぐちのぶかつ)が鹿の角による事故を防止する為に命じたのが始まりとも言われています。鹿の角きりは約340年前の歴史があり、古都奈良の秋の風物詩のひとつになっています。

【鹿苑 連絡先】
電話番号・・・0742-22-2388(一般財団法人奈良の鹿愛護会)

【鹿苑 おすすめ散策ルート】
鹿苑近くの春日大社(かすがたいしゃ)・東大寺(とうだいじ)・興福寺(こうふくじ)・奈良公園(若草山・猿沢池)などを散策するのがおすすめです。春日大社・興福寺・東大寺はいずれも世界遺産です。ちなみに鹿は春日大社(かすがたいしゃ)の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿島から白い鹿に乗ってきたとされることから春日大社のお使い(神使)とされています。

【鹿苑 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・鹿苑

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