曽爾高原(アクセス・見どころ・概要・・・)

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。曽爾高原のお亀池にはお亀池伝説が残されています。お亀は子供を産んで役目が終わったことから実家に戻ったが、夫が夜泣きする子供に授乳をしてもらう為に実家に向かったが、「もう来ないで下さい」と言いながら大蛇に化けてお亀池から現れ、大口を開けて襲い掛かったそうです。

【曽爾高原 アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀郡曽爾村太良路
最寄り駅・バス停・・・曽爾高原(徒歩約45分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線・名張駅から三重交通バス・山粕西行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【曽爾高原 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【曽爾高原 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【曽爾高原 歴史・簡単概要】
曽爾高原(そにこうげん)は奈良県宇陀郡曽爾村大字太郎路(たろうじ)にある標高約700メートルの高原です。曽爾高原は日本300名山のひとつに数えられる標高約1,038メートルの倶留尊山(くろそやま)と標高約849メートルの亀山(かめやま)の西斜面から広がる面積約38ヘクタールの高原で、湿地帯であるお亀池を除き、秋には一面がススキに覆われます。ちなみに倶留尊山の名称は過去七仏の第四仏で、賢劫(けんごう・げんごう)の時に出現する千仏の第一仏とされる拘留孫仏(くるそんぶつ)に由来しているそうです。曽爾高原では9月中旬頃からススキが穂を出し始め、11月下旬頃には一面が金色に染まるそうです。ちなみに曽爾高原では毎年3月頃にススキなどを焼き払う曽爾高原山焼きが行われています。なお曽爾高原は室生赤目青山国定公園の第一種特別地域内です。
*参考・・・曽爾高原(アクセス・歴史・見どころ・・・)曽爾高原(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【曽爾高原 見どころ・文化財】
曽爾高原の見どころは一面がススキに覆われる秋の風景です。また9月頃から11月頃まで灯籠に明かりを灯す曽爾高原山灯りや3月頃の曽爾高原山焼きも見どころです。ちなみに曽爾高原山灯りは2003年(平成15年)から行われているそうです。

【曽爾高原 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-94-2106(曽爾村観光協会)

【曽爾高原 おすすめ散策ルート】
曽爾高原近くにはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポット周辺をウォーキングするのもいいかもしれません。

【曽爾高原 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・曽爾高原アクセス

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