榛原鳥見山公園ツツジ見ごろ2022(5月上旬~下旬頃)

榛原鳥見山公園ツツジ見ごろ(例年)・見どころ・ハイライト

榛原鳥見山公園ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。榛原鳥見山公園には面積約8ヘクタールにヤマツツジが数千株分布し、赤・ピンク・紫の花が咲き、緑とのコントラストが美しいと言われています。榛原鳥見山公園ではツツジが見ごろを迎える時期に鳥見山公園つつじまつりが催されています。(要確認)(詳細下記参照)

【榛原鳥見山公園 ツツジ見ごろ(例年)】
榛原鳥見山公園のツツジ見ごろは例年5月上旬頃から5月下旬頃です。ただツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【榛原鳥見山公園ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県榛原萩原元萩原2741番地の2
最寄り駅・バス停・・・宇陀警察署前(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線・榛原駅から奈良交通・針インター行き
路線・時刻表・運賃チェック

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【榛原鳥見山公園 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ】
榛原鳥見山公園はツツジ(躑躅)の名所です。榛原鳥見山公園のツツジ見ごろは例年5月上旬頃から5月下旬頃です。榛原鳥見山公園は標高約600メートル付近に整備されていることから市街地よりも見ごろが少し遅くなります。なお榛原鳥見山公園では昭和初期からツツジの植栽が始まったと言われています。
榛原鳥見山公園には面積約8ヘクタールにヤマツツジが数千株分布し、赤・ピンク・紫の花が咲き、緑とのコントラストが美しいと言われています。天空のお花畑とも称されているそうです。榛原鳥見山公園ではツツジが見ごろを迎える時期に鳥見山公園つつじまつりが催されています。(要確認)鳥見山公園つつじまつりではかつて山とハイカーの安全祈願祭・山の音楽会・宝探しゲーム・模擬店などのイベント・ステージイベントが行われました。なお榛原鳥見山公園では展望台からツツジだけでなく、大和盆地や宇陀の山容などの眺望も楽しむことができます。
ヤマツツジ(山躑躅)はツツジ科ツツジ属の半落葉低木です。ヤマツツジは北海道南部から九州の低山地に普通に自生し、日本の野生ツツジの代表種になっています。ヤマツツジは日当りのよい山地や丘陵で、やや乾燥した斜面に自生しています。ヤマツツジは樹高が1~3メートルで、葉は長さ2~4センチの楕円(だえん)形で、枝先に集まっています。花冠は径4~5センチの漏斗(ろうと)状で5中裂し、赤・紫紅・朱紅色など多彩な花を咲かせます。花冠は上側内面に濃色の斑点があり、内面に短毛が散生し、雄しべは5本あります。

【鳥見山公園 歴史・簡単概要】
鳥見山公園(とりみやまこうえん)・榛原鳥見山公園(はいばらとりみやまこうえん)は奈良県宇陀市(うだし)と桜井市の市境に位置する標高約734メートルの鳥見山(とりみやま)頂上付近の標高約600メートルに整備された面積約8ヘクタールの公園です。ちなみに鳥見山は日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」によると初代・神武天皇(じんむてんのう)が皇祖神・天神(あまつかみ・てんじん)を祀った場所である霊畤(まつりのにわ)という伝承に登場し、榛原という地名の由来にもなっています。ちなみに桜井市外山(とび)には標高約245メートルのもうひとつの鳥見山があり、初代・神武天皇にまつわる同様の伝承が残され、等彌神社(とみじんじゃ)創建の起源になったとも言われています。鳥見山公園は勾玉池(まがたまいけ)を中心とする高原状の自然公園で、神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑・歌碑などがあり、数千本のツツジが植えられています。また鳥見山公園は奈良盆地(大和盆地)や標高約637.2メートルの伊那佐山(いなさやま)・標高約904.1メートルの竜門岳(りゅうもんがだけ)など宇陀の山々を一望できる展望台が整備され、東海自然歩道が通っています。ちなみに東海自然歩道は東京都八王子市高尾の明治の森高尾国定公園(めいじのもりたかおこくていこうえん)と大阪府箕面市箕面の明治の森箕面国定公園(めいじのもりみのおこくていこうえん)を結ぶ総延長約1,697キロの長距離自然歩道です。
*参考・・・鳥見山公園(アクセス・見どころ・・・)鳥見山公園(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【榛原鳥見山公園ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
鳥見山公園(アクセス・見どころ・・・)情報

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