馬見丘陵公園バラ見ごろ2021(5月中旬~6月上旬頃)

馬見丘陵公園バラ見ごろ(例年)・見どころ・ハイライト

馬見丘陵公園バラ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。馬見丘陵公園には中央エリアの花の道にあるバラ園一帯に約30種・約500株のバラが植えられています。濃いピンク色のうらら・真っ白のアイスバーグ・黄色が鮮やかなゴールドハニーなどが大きな花を咲かせます。(詳細下記参照)

【馬見丘陵公園 バラ見ごろ(例年)】
馬見丘陵公園のバラ見ごろは例年5月中旬頃から6月上旬頃です。ただバラの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
奈良バラ名所・見ごろ

【馬見丘陵公園バラ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県北葛城郡広陵町・河合町
最寄り駅・バス停・・・池部駅(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄田原本線
路線・時刻表・運賃チェック

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【馬見丘陵公園 バラ見ごろ(例年)・見どころ】
馬見丘陵公園はバラ(薔薇)の名所です。馬見丘陵公園のバラ見ごろは例年5月中旬頃から6月上旬頃です。秋にもバラの見ごろが訪れます。
馬見丘陵公園には中央エリアの花の道にあるバラ園一帯に約30種・約500株のバラが植えられています。濃いピンク色のうらら・真っ白のアイスバーグ・黄色が鮮やかなゴールドハニー・緋色に中心が黄色のコクテール(カクテル)・ラブ・デスデモール・フリュイテ・ラバグルート・アンナプルナなどが大きな花を咲かせます。ちなみに馬見丘陵公園には5月にエゴノキ・ハコネウツギ・シモツケ・ヤマボウシなども見ごろを迎えます。中央エリアには上池・下池・乙女山古墳・ナガレ山古墳・カリヨンの丘・公園館などがあり、散策を楽しむのがおすすめです。公園館では古墳や自然について分かりやすく解説しています。
バラ(薔薇)はバラ科バラ属の小低木です。バラは多くが蔓性(つるせい)または匍匐性(ほふくせい)で、多くが葉や茎(くき)に棘(とげ)を持っています。バラは北半球(寒帯・亜寒帯・温帯・亜熱帯)を中心に分布し、約200種があります。日本にはノイバラ・ヤマイバラ・ヤブイバラ・ミヤコイバラ・フジイバラ・テリハノイバラ・ハマナス・カラフトイバラ・オオタカネバラ・タカネバラ・サンショウバラ・ナニワイバラ・カカヤンバラなど約10種の自生しています。バラは古くから香料・薬用に栽培され、中世以降に観賞用に改良されました。バラは世界各地で園芸種として改良され、ヨーロッパ産・中国産やその両者の交配種などが多くあります。日本には古くに中国から伝わり、江戸時代末期に欧米から西洋バラが輸入されました。1950年(昭和25年)頃から日本で作り出された園芸種が発表されています。

【馬見丘陵公園 歴史・簡単概要】
馬見丘陵公園(うまみきゅうりょうこうえん)は奈良県北葛城郡広陵町・河合町に広がる馬見丘陵内に整備された面積約65.3ヘクタールの奈良県営の都市公園です。馬見丘陵公園は1984年(昭和59年)に馬見丘陵に築造されている馬見古墳群を保全・活用する為に整備が着工され、2012年(平成24年)に面積約56.2ヘクタールが開園しました。ちなみに馬見古墳群は4世紀末から6世紀に築造されたとも言われ、北群・中央群・南群から構成されています。馬見丘陵公園は奈良公園に次ぐ奈良県下2番目の広域公園で、緑道エリア(なごみの道)・北エリア・中央エリア・南エリアなどに分かれています。緑道エリアには眺めの丘・ヤマモモ広場・ムラサキシキブ広場やたくさんの橋、北エリアには前池・大型遊具・徒渉池・砂場・大型テント・集いの丘(大芝生広場)・馬見花苑・花見茶屋・カフェレストラン・彩の広場(ダリア園)、中央エリアには公園館・ススキの丘・バラ園・ハナモモの丘・菖蒲園・けやきの広場・古墳の丘・どんぐり広場・芝生の丘・だんだん広場・あじさい園・柿の木広場・水分広場・結びの広場・陽だまり広場・水鳥と花の広場・未来の広場・梅林・カリヨンの丘、南エリアには春まちの丘・いにしえの丘・タダオシ池などがあります。
*参考・・・馬見丘陵公園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【馬見丘陵公園バラ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
馬見丘陵公園(アクセス・見どころ・・・)情報

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