唐招提寺うちわまき2020/5/19(日程・・・)

唐招提寺うちわまき

唐招提寺うちわまき(日程・・・)を紹介しています。うちわまきは毎年5月19日に行われています。うちわまきは中興の祖・大悲菩薩覚盛上人(だいひぼさつかくじょうしょうにん)の命日に行われます。うちわまきでは舎利殿で参拝者に千本以上のうちわが撒かれます。ちなみにうちわには病魔退散・魔除け・安産などのご利益があるとも言われています。(詳細下記参照)

【唐招提寺うちわまき2020 日程時間(要確認)】
唐招提寺うちわまき2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)5月19日(火曜日)13:00から行われます。なお15:00からうちわまきが行われます。

【唐招提寺うちわまき アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市五条町13-46
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

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【唐招提寺うちわまき 歴史・簡単概要】
唐招提寺うちわまきは鎌倉時代に唐招提寺を再興した中興の祖・大悲菩薩覚盛上人(だいひぼさつかくじょうしょうにん)が修行中に蚊に刺されるのを見ていた弟子が蚊を叩こうとした際、覚盛上人が「不殺生を守りなさい 自分の血を与えるのも菩薩行である」と言って戒め、その後大悲菩薩覚盛上人が亡くなると法華寺(ほっけじ)の尼僧が遺徳を偲んで、「せめて団扇で蚊を払って差し上げよう」とハート型うちわ・宝扇(ほうせん)を供えたことに由来しているそうです。なおうちわまきは覚盛上人の命日に行われます。
うちわまきでは先ず講堂で中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)の法要が行われ、舞楽が奉納されます。その後舎利殿(鼓楼)で参拝者に千本以上のうちわが撒かれます。また僧坊では安全の為、うちわが手渡しで授けられるそうです。ちなみにうちわには病魔退散・魔除け・安産などのご利益があるとも言われています。
大悲菩薩覚盛上人は1194年(建久5年)に奈良で生まれ、興福寺で出家し、常喜院て戒律を学び、1236年(嘉禎2年)に東大寺で自誓受戒して戒律を復興し、1244年(寛元2年)に唐招提寺で律学の復興に尽力し、1249年(建長元年)5月19日に56歳で亡くなりました。

【唐招提寺 歴史・簡単概要】
唐招提寺(とうしょうだいじ)は759年(天平宝字3年)唐の渡来僧・鑑真和上(がんじんわじょう)が第40代・天武天皇の第7皇子・新田部親王(にいたべしんのう)の宅跡を朝廷から下賜され、戒律を学ぶ修行道場として創建したのが起源です。唐招提寺の名称には唐から来日した鑑真和上の為の寺という意味があるそうです。ちなみに鑑真和上は東大寺で5年、唐招提寺で5年を過ごし、76歳で亡くなったそうです。当初唐招提寺は新田部親王の旧宅を改造した経蔵や宝蔵、そして講堂などだけだったが、その後8世紀後半に鑑真和上の弟子・如宝(にょほう)が金堂を完成させました。なお唐招提寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
唐招提寺は律宗の総本山です。
*参考・・・唐招提寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ唐招提寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【唐招提寺うちわまき 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)情報
唐招提寺見どころ

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