薬園八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

薬園八幡神社

薬園八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。薬園八幡神社の本殿は桁行約1.6メートル・梁間約1.8メートルの春日造です。前面に隅木を入れ、正面に蔀戸があり、縁高欄を巡らし、前面に九段の木階が付けられています。内部は内陣・外陣に分けられ、内陣は左右にも分けられています。

【薬園八幡神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県大和郡山市材木町32
最寄り駅・バス停・・・JR郡山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR大和路線

*近鉄橿原線の場合、近鉄郡山駅(徒歩約10分)
路線・時刻表・運賃チェック

【薬園八幡神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【薬園八幡神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【薬園八幡神社 歴史・簡単概要】
薬園八幡神社(やくおんはちまんじんじゃ)は奈良県大和郡山市材木町にあります。薬園八幡神社は奈良時代(710年~794年)の749年(天平勝宝元年)に宮中に仕える大宮人の為に造られた薬園(薬草園)があった塩庄(塩町の御旅所)に創建されたと言われています。「続日本紀(しょくにほんぎ)」によると藤原広嗣(ふじわらひろつぐ)の乱の平定と第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の病気平癒祈願、更に大仏造立に協力する神として、大分・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から八幡大神(はちまんのおおかみ)が勧請され、平城京九条大路の南、梨原宮(なしはらのみや)の薬園新宮内に建てられた神殿に祀られ、7日の悔過行(けかぎょう)が行われました。その後八幡大神は東大寺(手向山八幡宮)に遷されたが、薬園新宮内の神殿でも祀り、薬園八幡神社の起源になったと言われています。その後東大寺領薬園荘の守護神とされ、郡山城が築城された際に現在の場所に移されました。ちなみに郡山城は平安時代(794年~1185年)後期の1162年(応保2年)に郡山衆が雁陣の城を築いたのが起源とも言われ、その後筒井順慶(つついじゅんけい)・豊臣秀長(とよとみひでなが)・増田長盛(ますだながもり)などが入城した際に改修されたと言われています。なお薬園八幡神社は誉田別命(ほんだわけのみこと)・息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)を祭神として祀っています。薬園八幡神社は地元で「やこうさん」と呼ばれています。
*参考・・・薬園八幡神社(アクセス・見どころ・・・)

【薬園八幡神社 見どころ・文化財】
薬園八幡神社の見どころは県指定文化財である本殿です。本殿は桃山時代(1583年~1603年)に再建された一間社(いっけんしゃ)隅木入春日造(すみぎいりかすがづくり)の檜皮葺です。本殿には要所に極彩色が残され、華やかな彫刻や鍍金金具があります。また50種余りの薬草見本園や柳里恭(りゅうりきょう)筆の石灯籠も見どころです。

【薬園八幡神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-53-1355(薬園八幡神社)

【薬園八幡神社 おすすめ散策ルート】
薬園八幡神社では南西に位置する源九郎稲荷神社を散策するのがおすすめです。また西側に位置する金魚ストリートin柳町商店街を散策するのもいいもしれません。

【薬園八幡神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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