東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要2026年12月16日

東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要(日程・アクセス・概要)

東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要(日程時間など)を紹介しています。仏法興隆・花まつり千僧法要は例年4月26日に行われます。(例外あり)仏法興隆・花まつり千僧法要では全国各地から青年僧が参集し、宗派や地域の垣根を超え、互いを尊重し合いながら慶讃の人々とともに法要が大仏殿で営まれます。(詳細下記参照)

【東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要2026 日程時間(要確認)】
東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要2026は2026年(令和8年)5月26日(火曜日)13:00から行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・東大寺ホームページ

【東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市雑司町406-1
最寄り駅・バス停・・・東大寺大仏殿・春日大社前(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バス

*近鉄奈良駅(徒歩約20分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要 歴史・簡単概要】
東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要(ぶっぽうこうりゅう・はなまつりせんそうくよう)は1988年(昭和63年)から全日本仏教青年会が仏法興隆と世界平和を願い、東大寺で花まつり千僧法要を開催しています。仏法興隆・花まつり千僧法要は全日本仏教青年会が主催、南都二六会・東大寺が共催して行われます。なお仏法興隆・花まつり千僧法要は例年4月26日に行われています。ただ土曜日・日曜日などの場合には翌月5月26日に行われます。
仏法興隆・花まつり千僧法要では全国各地から青年僧が参集し、宗派や地域の垣根を超え、互いを尊重し合いながら慶讃の人々とともに法要が大仏殿で営まれます。
仏法(仏教)は仏教の開祖・お釈迦様がインド(天竺)で説き、長い旅路を経て日本に伝えられ、飛鳥時代に聖徳太子が芽吹かせ、奈良時代に聖武天皇が根付かせ、多くの祖師などによって受け継がれました。東大寺を祈りの場として、和の精神を以て、未だ止まぬ天災・人災・飢餓・疫病・物故の諸霊を供養し、日本の安寧と発展、協和万邦及び世界平和を祈念します。
*参考・・・全国曹洞宗青年会ホームページ

●大仏殿は江戸時代(1603年~1868年)中期に公慶上人が再建を開始し、1705年(宝永2年)に落慶しました。大仏殿は高さ約46.8メートル・間口約57メートル・奥行約50.5メートルで、屋根が寄棟造の本瓦葺で、一重もこし付きです。大仏殿は像高約14.98メートルの盧舎那仏坐像(国宝)を安置しています。
●大仏は745年(天平17年)に鋳造が開始され、752年(天平勝宝4年)に開眼供養会が行われました。855年(斉衡2年)の大地震で頭部が落下し、真如法親王が修復しました。1180年(治承4年)の南都焼討で台座・下半身などの一部を残して焼失し、その後再鋳造され、1185年(文治元年)に開眼供養が行われました。1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦でも焼失し、1690年(元禄3年)に頭部が鋳造され、1692年(元禄5年)に開眼供養が行われました。大仏は台座・袖などが奈良時代、体の大部分が室町時代末期、頭部が江戸時代に鋳造されました。
東大寺見どころ

【東大寺 歴史・簡単概要】
東大寺は728年(神亀5年)に第45代・聖武天皇と光明皇后が早逝した皇太子・基皇子の菩提を追修する為に東大寺初代別当・良弁僧正ら9人の智行僧を住まわせた若草山の山房を起源とする金鍾山寺が起源と言われています。基皇子は727年(神亀4年)10月5日に誕生したが、728年(神亀5年)9月13日に亡くなり、同年11月に金鍾山寺が建立されました。その後741年(天平13年)に国分寺(金光明寺)・国分尼寺(法華寺)建立の詔が発せられると翌742年(天平14年)に大和国分寺になり、名称を大和金光明寺に改められました。その後743年(天平15年)に聖武天皇が大仏造立の詔を発し、当初滋賀甲賀市信楽町の紫香楽宮で大仏の造立が開始されたが、745年(天平17年)に都が平城京に戻ると東大寺で大仏の造立が開始され、752年(天平勝宝4年)にインド出身の僧・菩提僊那を導師として、大仏開眼供養会が行われ、758年(天平宝字2年)に大仏殿が完成しました。752年(天平勝宝4年)からお水取りも始まりました。
*参考・・・東大寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東大寺お水取り2027日程

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