春日若宮おん祭田楽座宵宮詣2020/12/16(日程・時間・・・)

田楽座宵宮詣

春日若宮おん祭田楽座宵宮詣

春日若宮おん祭田楽座宵宮詣(日程・時間・・・)を紹介しています。田楽座宵宮詣は12月17日に行われるお渡り式・お旅所祭前日・16日に若宮神社・春日大社で行われています。田楽座宵宮詣では田楽座(でんがくざ)が神前で田楽を奉納します。ちなみに以前には高足(こうそく)・刀玉(かたなだま)・もどき開口(かいこう)などが奉納されました。(詳細下記参照)

【春日若宮おん祭田楽座宵宮詣2020 日程時間(要確認)】
春日若宮おん祭田楽座宵宮詣2020は2020年(令和2年)12月16日(水曜日)15:00頃から行われます。
春日若宮おん祭2020日程春日若宮おん祭2020

【春日若宮おん祭田楽座宵宮詣(若宮神社) アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き

*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【春日若宮おん祭田楽座宵宮詣 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)・田楽座宵宮詣(でんがくざよいみやもうで)は12月17日に行われるお渡り式(おわたりしき)・お旅所祭(おたびしょさい)前日に若宮神社・春日大社で行われます。田楽座宵宮詣では田楽座が神前で田楽を奉納します。ちなみに以前には高足(こうそく)・刀玉(かたなだま)・もどき開口(かいこう)などが奉納されました。なお田楽は春日若宮おん祭が始まった当初から奉納され、室町時代の猿楽師・世阿弥(ぜあみ)が12歳の時に見物したことが「世子六十以後申楽談儀(ぜしろくじゅういごさるがくだんぎ)」に記されているそうです。
田楽は平安時代中期に成立した伝統芸能です。田楽は田の神に五穀豊穣を祈願した楽が起源とも、農民を慰労する為に演じたのが起源とも、田遊び(たあそび)が起源とも言われています。(諸説あり)
*参考・・・春日若宮おん祭・春日大社ホームページ

【春日若宮おん祭 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。若宮神社が造営され、その霊験により、大雨・洪水は収まって晴天が続いたことから五穀豊穣・万民安楽を祈願する例祭が行われるようになりました。ちなみに春日若宮おん祭は一度も途切れることなく行われているそうです。なおおん祭で奉納される猿楽・雅楽・舞楽などの奉納芸能は1979年(昭和54年)に春日若宮おん祭の神事芸能として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

【若宮神社 歴史・簡単概要】
若宮神社(わかみやじんじゃ)は1135年(保延元年)に造営され、榎社(えのきしゃ)と言われていたそうです。大雨・洪水による飢饉が続き、疫病が蔓延したことから万民救済の為に春日大社(かすがたいしゃ)と同じ規模の神殿が造営されました。翌1136年(保延2年)関白・藤原忠通(ふじわらのただみち)が五穀豊穣・万民安楽を祈願する為、春日若宮おん祭を始め、現在まで途切れることなく行われています。その後1876年(明治10年)に名称を若宮神社に改めました。なお若宮神社は天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)を祀っています。天押雲根命は春日大社の第三殿に祀られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿に祀られている比売神(ひめがみ)の子とされています。
若宮神社は春日大社の南にある摂社です。
*参考・・・若宮神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【春日若宮おん祭田楽座宵宮詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
若宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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