薬師寺星供養2026年2月3日(本命星・当年星)
薬師寺星供養(日程・アクセス・概要)
薬師寺星供養(日程時間など)を紹介しています。星供養は例年節分(立春の前日)に行われます。星供養では年の変わり目の節分にその年の当たり星を供養し、災いを除いて福を招く祈祷を金堂で行います。生まれた年によって定まる「本命星」、本年の廻り星である「当年星」を供養することにより、 災いを除いて福を招くことを祈念します。(詳細下記参照)
【薬師寺星供養2026 日程時間(要確認)】
薬師寺星供養2026は2026年(令和8年)2月3日(火曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・薬師寺ホームページ
●奈良の寺院・神社では節分・豆まきなどの行事が行われています。
奈良節分・豆まき2026
【薬師寺星供養 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市西ノ京町457
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
【薬師寺星供養 歴史・簡単概要】
薬師寺星供養(ほしくよう)は例年節分(立春の前日)に行われています。節分の日程は固定されておらず、変動する場合があります。
星供養では年の変わり目の節分にその年の当たり星を供養し、災いを除いて福を招く祈祷を金堂で行います。人はひとり一人が生まれながらに「星」を持ち、生まれた年によって定まる「本命星(ほんみょうじょう)」、本年の廻り星である「当年星(とうねんじょう)」を供養することにより、 災いを除いて福を招くことを祈念します。祈祷札を申し込むと結願後に護符が授与されます。
●星供養は星供・北斗法・星まつりなどとも言われています。星供養では立春などに星を供養し、一年間の幸福を祈り、災いを除きます。星供養は中国の道教で行われていた冬至の祭儀が起源と言われています。本命星は九曜星の9つの星や北斗七星の7つの星などから一つを定め、運命を司る星と考えます。当年星(当年属星)は一年ごとに巡ってくる運命を左右する星と考えます。
●節分は元々、季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら豆をまき、年齢の数だけ豆を食べて厄除けをします。豆まきは平安時代中期に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。豆は鬼の目を表す「魔目」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
●金堂は1976年(昭和51年)に再建されました。金堂は本尊・薬師三尊像(国宝)を安置し、上層の納経蔵に写経を納めています。
薬師寺見どころ
【薬師寺 歴史・簡単概要】
薬師寺は680年(天武天皇9年)に第40代・天武天皇が皇后・鵜野讃良(持統天皇)の病気平癒を祈願する為に発願し、藤原京右京八条三坊に創建されました。710年(和銅3年)の平城京遷都後に現在の場所である西ノ京に移されたと言われています。ちなみに当初の薬師寺では688年(持統天皇2年)に無遮大会が行われ、698年(文武天皇2年)には伽藍がほぼ完成したと言われています。その後薬師寺は973年(天禄4年)の火災や1528年(享禄元年)の筒井順興の兵火により、多くの伽藍を焼失し、創建当初の建物は東塔だけになりました。なお薬師寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・薬師寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【薬師寺星供養 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
薬師寺(アクセス・見どころ・・・)情報












