旧米谷家住宅(アクセス・見どころ・概要・・・)

旧米谷家住宅

旧米谷家住宅(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。旧米谷家住宅がある橿原市今井町は天文年間(1532年~1555年)に本願寺の今井兵部が創建した称念寺が起源と言われ、南北約310メートル・東西約600メートルの面積約17.4ヘクタールの地区内に約500件の伝統的建造物(国の重要文化財9件)が存在しています。

【旧米谷家住宅 アクセス・地図】
場所・・・奈良県橿原市今井町1-10-11
最寄り駅・バス停・・・近鉄八木西口駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
路線・時刻表・運賃チェック

【旧米谷家住宅 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
月曜日は休業

【旧米谷家住宅 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【旧米谷家住宅 歴史・簡単概要】
旧米谷家住宅(きゅうこめたにけじゅうたく)は主屋が江戸時代中期(1661年~1750年)、土蔵及び蔵前座敷が江戸時代後期の1850年(嘉永3年)に建てられました。旧米谷家は屋号を「米忠」と言い、代々金物商・肥料商を営んでいました。江戸時代後期(19世紀中頃)の5代目・忠五郎の時期に相当繁栄していたと言われています。建物は旧米谷家の所有だったが、1956年(昭和31年)に建物だけが国有になり、1975年(昭和50年)度に解体修理が行われ、当初の姿に復元されました。ただ正面通りは資料が乏しく、整備された箇所も多く見られました。。解体修理の際に主屋の建築年代を確証する資料は発見できなかったが、類似建物・構造手法などから江戸時代中期(18世紀中頃)に建てられたとも言われています。内部は東側に広い土間を設け、西側に今井町では珍しい五間取りの部屋が設けられています。床は「みせのま」が一番低く、その他の部屋が順次高くなっており、土間には煙返しが取り付けられています。旧米谷家住宅は商家と言うよりもむしろ農家風の民家という性格が強いと言われています。
*参考・・・旧米谷家住宅(アクセス・見どころ・・・)

【旧米谷家住宅 見どころ・文化財】
旧米谷家住宅の見どころはいずれも重要文化財に指定(1972年(昭和47年)5月15日)されている主屋・土蔵及び蔵前座敷です。主屋は江戸時代中期(1661年~1750年)に建てられました。主屋は桁行約11.9メートル・梁間約10.9メートルで、切妻造(きりづまづくり)の本瓦葺(ほんがわらぶき)です。主屋は東面に下屋が附属し、南面に庇(ひさし)付きです。土蔵及び蔵前座敷は江戸時代後期の1850年(嘉永3年)に建てられました。土蔵は土蔵造、桁行約5.7メートル・梁間約3.9メートルの二階建で、切妻造の本瓦葺です。蔵前座敷は桁行約3.0メートル・梁間約4.2メートルで、東面切妻造の桟瓦葺(さんがわらぶき)です。蔵前座敷は西面が土蔵に接続し、南面・東面に庇付きです。

【旧米谷家住宅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-29-7815(今井町町並保存整備事務所(旧米谷家))

【旧米谷家住宅 おすすめ散策ルート】
旧米谷家住宅からは周辺にある音村家住宅・河合家住宅・高木家住宅を散策するのがおすすめです。また西側にある今西家住宅を散策するのもおすすめです。更に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている今井町を自由に散策するのもおすすめです。

【旧米谷家住宅 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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