西光寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

西光寺

西光寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。西光寺ゆかりの聖応大師・良忍は当初天台宗の僧だったが、1117年(永久5年)に阿弥陀仏の示現を受け、「一人の念仏が万人の念仏に通じる」として、念仏を唱える者は自分だけではなく、万人の為にも唱えるようにと説き、融通念仏宗(大念仏宗)を開祖しました。

【西光寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀市室生室生
最寄り駅・バス停・・・室生寺前(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線・室生口大野駅から奈良交通バス・室生寺前行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【西光寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【西光寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【西光寺 歴史・簡単概要】
西光寺(さいこうじ)は起源が明確ではありません。西光寺は1580年(天正8年)に西光が創建したとも言われています。ちなみに西光寺は宗佑寺(そうゆうじ)の末寺です。なお宗佑寺は寺伝によると608年(推古天皇16年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が毘沙門天(多聞天)を勧請して創建し、多聞院と称したのが起源とも言われています。天承年間(1131年~1132年)に融通念仏の祖である聖応大師(しょうおうだいし)・良忍(りょうにん)が融通念仏宗に改めたと言われています。その後一時衰退し、1559年(永禄2年)に織田信長の家臣で、中興の祖・服部宗祐が入寺して私財で堂宇を再建し、宗祐寺と号したと言われています。
西光寺は融通念仏宗・宗祐寺の末寺です。
*参考・・・西光寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)西光寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【西光寺 見どころ・文化財】
西光寺の見どころは樹齢300年とも言われているしだれ桜・城之山桜です。ちなみに城之山桜は例年4月上旬頃に見頃を迎えます。なお城之山桜は大野寺のしだれ桜の親木と言われています。城之山桜の種が室生川を越えて宇陀川に流れ、大野寺で芽吹いたとも言われています。ちなみに大野寺は樹齢約300年とも言われるコイトシダレザクラ2本・ベニシダレザク10本があり、桜の名所と言われています。

【西光寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・不明

【西光寺 おすすめ散策ルート】
西光寺北側の室生寺まで散策するのがおすすめです。少し離れているが室生龍穴神社もあり、そちらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

【西光寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・西光寺アクセス

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