宗像神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

宗像神社

宗像神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。宗像神社では第40代・天武天皇の時代(673年~686年)から高市皇子の後裔である高階氏が奉仕し、高階忠滋以降は玉井氏を称するようになりました。高階氏・玉井氏は明治時代まで祭祀を連綿と受け継いできたと言われています。

【宗像神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市外山818
最寄り駅・バス停・・・桜井駅(徒歩約18分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線(万葉まほろば線)・近鉄大阪線

*桜井駅から奈良交通バスの場合、外山下車。
路線・時刻表・運賃チェック

【宗像神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【宗像神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【宗像神社 歴史・簡単概要】
宗像神社(むなかたじんじゃ)は奈良県桜井市外山にあります。鳥見山(とびやま)の北麓に位置しています。宗像神社は起源が明確ではありません。宗像神社は飛鳥時代(592年~710年)後期に第40代・天武天皇(てんむてんのう)の皇子・高市皇子(たけちのみこ・たけちのおうじ)が母で、胸形徳善(むなかたのとくぜん)の娘・尼子娘(あまこのいらつめ)の実家・筑前(福岡)の氏神である宗像三神を祀ったのが起源とも言われています。また宗像神社は「日本三代実録(にほんさんだいじつろく)」によると平安時代(794年~1185年)前期の880年(元慶4年)に官社に列したと記され、平安時代以前から祀られていたとも言われています。平安時代中期の「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」に記され、は名神大社に列せられました。南北朝時代(1337年~1392年)に高階義岑が南朝で戦ったことから鳥見山中腹に祀られていた宗像神社は焼失して小祠だけになり、興福寺(こうふくじ)に属し、社名が春日神社(かすがじんじゃ)になりました。しかし荒廃し、1354年(正平9年・文和3年)に高階忠正が自邸に移して中島弁財天と称しました。江戸時代(1603年~1868年)後期の1854年(嘉永7年)に当地を訪れた国学者・鈴木重胤(すずきしげたね)が高市皇子の後裔である玉井氏の庭園に祀られていた中島弁財天を知り、宗像三神の再興に務め、1875年(安政6年)に改めて筑前の宗像大社(むなかたたいしゃ)から分霊を勧請しました。1874年(明治8年)に社号を春日神社から宗像神社に改めました。なお宗像神社は多紀理毘売命(たきりびめのみこと)・市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)・田寸津比売命(たきつひめのみこと)を祭神として祀っています。
*参考・・・宗像神社(アクセス・見どころ・・・)

【宗像神社 見どころ・文化財】
宗像神社の見どころは本殿です。本殿は神明造(しんめいづくり)の銅板葺(どうばんぶき)です。本殿などの社殿は2009年(平成21年)に改築されました。また天児屋根命・武甕槌命・経津主命・比売神を祀る春日社、天押雲根命を祀る春日若宮、伊邪那岐命・天照皇大神・月世見命・伊邪那美命・素盞嗚尊命・大己貴命を祀る六所神社なども見どころです。

【宗像神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)

【宗像神社 おすすめ散策ルート】
宗像神社では北側に位置する外山不動院を散策するのがおすすめです。また北西の桜井茶臼山古墳(外山茶臼山古墳)を散策するのもいいかもしれません。なお周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【宗像神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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