横内神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

横内神社

横内神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。横内神社は飛鳥時代の613年(推古天皇21年)につくられた横大路近くの場所に祀られています。横大路は日本最古の正史「日本書紀」に「難波より京(飛鳥)に至る大道を置く」と記され、日本最古の官道(国道)と言われています。

【横内神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市大福198-1
最寄り駅・バス停・・・大福駅(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線

*JR桜井線の場合、香久山駅(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【横内神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【横内神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【横内神社 歴史・簡単概要】
横内神社(よこうちじんじゃ)は奈良県桜井市大福にあります。JR桜井線沿いに南側を向いて祀られています。横内神社は別名で、正式な社名は撞賢木厳御魂天疎向津姫命神社(つきさかきいずのみたまあまざかるむかつひめのみことじんじゃ)と言います。横内神社は起源が明確ではありません。横内神社近くを走る横大路(よこおおじ)は江戸時代(1603年~1868年)に初瀬街道(はつせかいどう)から伊勢街道(いせかいどう)と言われるようになり、横内神社は三重・伊勢神宮(いせじんぐう)に祀られている祭神を祀るようになったとも言われています。撞賢木厳御魂・天疎向津姫命は天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂とも言われています。ちなみに江戸時代に伊勢神宮に参詣するおかげ参り(おかげまいり・お蔭詣で(おかげもうで))が約60年周期で3回盛んに行われました。なお横内神社は社名にあるように撞賢木厳御魂・天疎向津姫命の男女神二柱を祭神として祀っています。また人々の罪や穢れを祓う神である瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)も祀っているとも言われています。
*参考・・・横内神社(アクセス・見どころ・・・)

【横内神社 見どころ・文化財】
横内神社の見どころは社殿です。社殿は1972年(昭和47年)に整備されたともいわれています。1972年(昭和47年)3月5日の銘があります。

【横内神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)

【横内神社 おすすめ散策ルート】
横内神社では南側に位置する春日神社を散策するのがおすすめです。また北側の大福池を散策するのもいいかもしれません。なお周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【横内神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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