滝谷花しょうぶ園アジサイ見ごろ2021((6月中旬~7月上旬頃)

滝谷花しょうぶ園アジサイ見ごろ(例年)・見どころ

滝谷花しょうぶ園アジサイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。滝谷花しょうぶ園では園内ほぼ中央にあるあじさいの花園に手毬咲きの西洋アジサイなど約55種・約7,000株のアジサイが植えられ、ピンク・紫・青・白色の花を咲かせます。アジサイは斜面などに植えられ、その光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【滝谷花しょうぶ園 アジサイ見ごろ(例年)】
滝谷花しょうぶ園のアジサイ見ごろは例年6月中旬頃から7月上旬頃です。ただアジサイの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
奈良アジサイ名所・見ごろ

【滝谷花しょうぶ園アジサイ見ごろ アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀市室生瀧谷348
最寄り駅・バス停・・・滝谷花しょうぶ園(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線三本松駅から奈良交通・直行バス
路線・時刻表・運賃チェック

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【滝谷花しょうぶ園 アジサイ見ごろ(例年)・簡単解説】
滝谷花しょうぶ園はアジサイ(紫陽花)の名所です。滝谷花しょうぶ園のアジサイ見ごろは例年6月中旬頃から7月上旬頃です。
滝谷花しょうぶ園では園内ほぼ中央にあるあじさいの花園に手毬咲き(てまりざき)の西洋アジサイなど約55種・約7,000株のアジサイが植えられ、ピンク・紫・青・白色の花を咲かせます。アジサイは斜面などに植えられ、その光景が美しいと言われています。あじさいの花園近くにはあずま屋・木かげ休憩所があり、じっくりアジサイを楽しむことができます。なお滝谷花しょうぶ園には例年5月下旬頃から7月上旬頃に見ごろを迎える約600種・約100万本の花しょうぶも植えられ、アジサイと一緒に楽しめる場合もあります。
手毬咲きは一つの花に雄しべと雌しべをもつ真ん中の両性花(りょうせいか)が全て装飾花(そうしょくか)に変化した咲き方です。
アジサイ(紫陽花)はアジサイ科の落葉低木またはユキノシタ科の落葉低木です。アジサイは房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島・足摺岬・南硫黄島・北硫黄島などの海岸に自生するガクアジサイ(額紫陽花)を母種とする園芸品種です。アジサイは樹高が1~2メートルで、葉は先が尖って縁に鋸歯(きょし)がある大きな楕円形また卵形です。花は枝先に青紫色から赤紫色に変わる萼(がく)のある小花が球状に集まって咲きます。ちなみに花は装飾花で、大部分が中性花からなります。アジサイは土壌のペーハーにより、花の色が変わることから七変化・八仙花とも言われ、花言葉には移り気・浮気・無常などがあります。土壌が酸性の場合に青色、土壌が中性・アルカリ性の場合に赤色になります。またアジサイは花に含まれている葉緑素の分解により、開花から日数が経過すると色が徐々に変化します。なおアジサイの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【滝谷花しょうぶ園 歴史・簡単概要】
滝谷花しょうぶ園(たきだにはなしょうぶえん)は三本松長瀬の大師堂と室生寺を結ぶ大師の道沿いで、室生の山々に囲まれた静かな山あいの里にあります。大師の道は伊賀・名張など三重県から三重県松阪市六軒と奈良県桜井市初瀬を結ぶ初瀬街道(はせかいどう)を通り、三本松長瀬から山越えで室生寺にお参りする古道で、かつて多くの参拝客が通っていました。滝谷花しょうぶ園は面積約1万坪で、花しょうぶ花園・あじさいの花園・しばざくら花園・てっせん花園・藤棚・睡蓮池・鑑賞園・てっせんの花道・品種見本園・竹やぶ散策道・池・噴水・見晴台・ブルーベリーの丘・あずま屋・藤棚休憩所・休憩所・休憩観賞席・小かげ休憩所・お座敷・ふれあい広場(苗即売所)・バーベキューハウス・売店・食堂・喫茶・駐車場などがあります。滝谷花しょうぶ園には100万本のハナショウブ・約3,000株のテッセン・梅・雪柳・れんぎょう・しだれ桜・はなずおう・芝桜・花水木・ハマナス・シャクナゲ・藤・睡蓮・笹ゆり・アジサイ・蓮・ブルーベリー・バーベナ・サルスベリ・ノウゼンカズラ・むくげ・萩・コスモス・ススキ・彼岸花・カエデ・サザンカなどが植えられています。滝谷花しょうぶ園ではソロキャンプ・ファミリーキャンプ・ブルーベリー摘み&ジャムづくり体験などもできます。
*参考・・・滝谷花しょうぶ園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【滝谷花しょうぶ園アジサイ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
滝谷花しょうぶ園(アクセス・見どころ・・・)情報

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