大念寺・泡子地蔵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大念寺・泡子地蔵
大念寺・泡子地蔵(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。泡子地蔵は元々、伊勢街道(初瀬街道・横大路)と橘街道の交差点付近に祀られていたが、その後現在の場所に移されました。泡子地蔵は国学者・文献学者である本居宣長の「菅笠日記」にも記されています。
【大念寺・泡子地蔵 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市大福738
最寄り駅・バス停・・・大福駅(徒歩約6分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線
*JR桜井線の場合、香久山駅(徒歩約9分)
路線・時刻表・運賃チェック
【大念寺・泡子地蔵 拝観時間・時間(要確認)】
確認中
【大念寺・泡子地蔵 拝観料金・料金(要確認)】
確認中
【大念寺・泡子地蔵 歴史・簡単概要】
大念寺(だいねんじ)・泡子地蔵(あわこじぞう)は奈良県桜井市大福にあります。
大念寺は江戸時代(1603年~1868年)中期の1692年(元禄5年)に創建されたと言われています。大念寺は本尊・阿弥陀如来(あみだにょらい)を祀っています。なお大念寺は融通念仏宗(ゆうずうねんぶつしゅう)の寺院です。
泡子地蔵は鎌倉時代(1185年~1333年)末期に造仏されたと言われています。後背裏に「元弘三年(1333年)廿四日 大願主妙覺」の刻銘があります。ちなみに泡子地蔵の向って右側の阿弥陀(あみだ)石仏には後背裹に「慶長十年(1605年)二月十五日 六西中法界」の文字が刻まれ、江戸時代(1603年~1868年)初期に造仏されたと言われています。泡子地蔵はかつて伊勢街道(いせかいどう)と橘街道(たちばなかいどう)の交差点付近に祀られ、国学者・文献学者である本居宣長(もとおりのりなが)の「菅笠日記(すげがさにっき)」明和9年(1772年)3月11日条に「ここは八木といふ所より、桜井へ通ふ大道なり。横内などいふ里を過ぎて、大福村などといふも右の方に見ゆ・少ゆきて、ちまたなる所に地蔵の堂あり」)と記しています。
*参考・・・大念寺・泡子地蔵(アクセス・見どころ・・・)
【大念寺・泡泡子地蔵 見どころ・文化財】
大念寺・泡子地蔵の見どころは総高約204センチ・像高約87センチの泡子地蔵です。泡子地蔵は地蔵像と光背(こうはい)が一つの石に刻まれ、別石の蓮華座(れんげざ)に坐し、顔が白く塗られています。泡子地蔵は光背の頂上に阿弥陀坐像を陽刻し、左右に3体ずつの小さい地蔵立像が配されています。なお泡子地蔵の名称はひだがアワ(泡)だつように刻まれていることに由来するとも、光背仏がアワのように見えることに由来するとも言われています。
【大念寺・泡子地蔵 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)
【大念寺・泡子地蔵 おすすめ散策ルート】
大念寺・泡子地蔵では南側に位置する三十八柱神社(推古天皇小墾田宮伝承之地)や大福池を散策するのがおすすめです。また東側の八阪神社を散策するのもいいかもしれません。
【大念寺・泡子地蔵 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。













