西田家住宅(アクセス・見どころ・概要・・・)

西田家住宅

西田家住宅(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。西田家住宅がある西吉野町鹿場(にしよしのちょうししば)は標高約618.8メートルの竜王山(りゅうおうざん)山麓に位置し、東側を紀の川(きのかわ・吉野川(よしのがわ))水系の一級河川・丹生川(にうがわ)が蛇行を繰り返しながら流れています。

【西田家住宅 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県五條市西吉野町鹿場6
最寄り駅・バス停・・・十日市(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄下市口駅からバス・城戸行き
路線・時刻表・運賃チェック

【西田家住宅 拝観時間・時間(要確認)】
不在の時が多い。運がよく在宅の場合、内部を見学できることがあります。

【西田家住宅 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不在の時が多い。運がよく在宅の場合、内部を見学できることがあります。

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【西田家住宅 歴史・簡単概要】
西田家住宅(にしだけじゅうたく)は17世紀中頃、江戸時代前期(1615年~1660年)に建てられました。西田家住宅はかつて「西の坊」という寺院だったと言われています。西田家住宅は丹生川沿いで、奈良県吉野郡黒滝村赤滝と五條市野原西を結ぶ奈良県道138号赤滝五條線(ならけんどう138ごうあかたきごじょうせん)沿いに建てられています。西田家住宅は表側(南側)が土間を半分近く占め、出の間・客殿の二部屋、背面側(北側)がおいえ・中納戸・奥納戸の三部屋になっています。出の間と中納戸の間の仕切りに片引き戸の帳台構えが残されています。柱は釿(ちょうな)仕上げで、溝を刻み、板戸で部屋を仕切った痕跡があり、古い建築様式を残しています。住宅は内側が黒い壁が多く、内部が暗いのが特徴です。また外側は引戸・板戸が多く閉鎖的になっています。ちなみに屋根は茅葺屋根だが、火災防止の為に鉄板仮葺になっています。なお西田家住宅は内部が比較的よく保存され、この地方の江戸時代の民家としての特徴を残しています。
*参考・・・西田家住宅(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【西田家住宅 見どころ・文化財】
西田家住宅は国の重要文化財に指定(1968年(昭和43年)4月25日)されている住宅です。住宅は江戸時代前期(1615年~1660年)に建てられました。住宅は桁行約12.6メートル・梁間約9.2メートルで、入母屋造(いりもやづくり)の茅葺(かやぶき)です。(鉄板仮葺(てっぱんかりぶき))

【西田家住宅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-22-4001(五條市観光協会)

【西田家住宅 おすすめ散策ルート】
西田家住宅からは東側にある小櫻神社を散策するのがおすすめです。また南側の正覚寺を散策するのもいいかもしません。丹生川沿いを自然を感じながら散策しましょう。

【西田家住宅 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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