丹生川上神社上社

丹生川上神社上社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。丹生川上神社上社は祈雨・止雨の神とされ、南北朝時代吉野に南朝を開いた南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(大覚寺統)が「この里は 丹生の川上ほど近し 祈らば晴れよ 五月雨の空」と止雨祈願の和歌に詠まれたとも言われています。

【丹生川上神社上社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県吉野郡川上村大字迫869-1
最寄り駅・バス停・・・湯盛温泉杉の湯(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・大和上市駅から奈良交通バス・湯盛温泉杉の湯行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【丹生川上神社上社 拝観時間・時間(要確認)】
8:00~16:00
年中無休

【丹生川上神社上社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【丹生川上神社上社 歴史・簡単概要】
丹生川上神社上社(にうかわかみじんじゃかみしゃ)は起源が明確ではありません。丹生川上神社上社は675年(天武天皇4年)に「人の声聞こえざる深山吉野の丹生川上に我が宮柱を立てて敬(いつ)き祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨を止めむ」という神宣により、社殿が造営されたとも言われています。ちなみに丹生川上の地は「厳瓮(いつへ)を造作(つく)りて、丹生の川上に陟(のぼ)りて、用(も)て天神地祇を祭りたまふ」と日本書紀にも記され、古来から祭祀が行われていたとも言われています。橿原考古学研究所の発掘調査によると境内からは縄文時代中期末から縄文時代後期初めの祭祀跡、本殿基壇の直下からは神社遺構が検出されました。平安時代末期から鎌倉時代初期に掛けて社殿が造営され、その後度々造り替えられていたそうです。丹生川上神社上社は平安時代に二十二社のひとつに数えられたが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))以降は所在地すら分からなくなったとも言われています。1998年(平成10年)に大滝ダム建設により、現在の場所に移りました。なお丹生川上神社上社は主祭神に高おかみの神 (たかおかみのかみ)を祀り、大山祇神(おおやまつみのかみ)・大雷神(おおいかづちのかみ)を配神しています。ちなみに1922年(大正11年)に丹生川上神社中社と併合するまでは罔象女神(みづはのめのかみ)を主祭神に祀っていました。
*参考・・・丹生川上神社上社(アクセス・歴史・・・)ホームページ丹生川上神社上社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【丹生川上神社上社 見どころ・文化財】
丹生川上神社上社の見どころは三間社流造の本殿です。本殿は1998年(平成10年)の大滝ダム建設による移転の際、伊勢神宮の旧社殿の古材を使って造営されたそうです。

【丹生川上神社上社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-52-0733

【丹生川上神社上社 おすすめ散策ルート】
丹生川上神社上社の摂末社である水神社・恵比須社・愛宕社・山之神社を散策するのがおすすめです。

【丹生川上神社上社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・丹生川上神社上社アクセス

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