丹生川上神社下社(アクセス・見どころ・概要・・・)

丹生川上神社下社

丹生川上神社下社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。丹生川上神社下社で行われている太鼓(古)踊りは止雨の祈願が叶い、神前に集まって踊ったのが起源とも言われています。なお太鼓(古)踊りは奈良県の指定無形民俗文化財に指定されています。

【丹生川上神社下社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県吉野郡下市町長谷1-1
最寄り駅・バス停・・・長谷(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・下市口駅から奈良交通バス・笠木洞川温泉行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【丹生川上神社下社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
年中無休

【丹生川上神社下社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【丹生川上神社下社 歴史・簡単概要】
丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)は起源が明確ではありません。丹生川上神社下社は洪水によって流されてきた丹生社の鳥居をご神体として祀ったのが起源とも言われています。神社前を流れる丹生川周辺には丹生社(丹生神社)が点在していたとも言われています。また丹生川上神社下社は675年(天武天皇4年)から創祀が始まり、水神を祀る日本最古の社とも言われています。763年(天平宝字7年)に黒馬を献上して雨乞いを祈願して以来、朝廷から篤い崇敬されるようになりました。ちなみに止雨を祈願する際には白馬を献上したそうです。1710年(宝永7年)に第114代・中御門天皇の勅使が遣わされ、1854年(嘉永7年)に第121代・孝明天皇の宣旨によって国家安泰を祈願し、1862年(文久2年)には攘夷を祈願したそうです。ちなみに1853年(嘉永6年)に黒船が浦賀に来航しました。その後1863年(文久3年)の天誅組の蜂起に関連し、討伐軍によって拝殿などが焼失しました。なお丹生川上神社下社は闇おかみの神(くらおかみのかみ)を祀っています。ちなみに明治時代までは高おかみの神を祀っていたそうです。
*参考・・・丹生川上神社下社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【丹生川上神社下社 見どころ・文化財】
丹生川上神社下社の見どころは三間社流造の本殿です。本殿は1863年(文久3年)の天誅組の蜂起に関連して罹災し、1885年(明治18年)に修築されたそうです。ちなみに本殿は約70段の階段で拝殿と繋がっています。

【丹生川上神社下社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-58-0823

【丹生川上神社下社 おすすめ散策ルート】
丹生川上神社下社の摂末社である八幡神社・大山祇神社・稲荷神社・祖霊社を散策するのがおすすめです。

【丹生川上神社下社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・丹生川上神社下社アクセス

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