狭井神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

狭井神社

狭井神社

狭井神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。狭井神社ゆかりの大神神社は国造りを行っていた出雲の大国主神の前に国作りに協力すると大国主神の幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)である大物主大神が現れ、「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と言って、三輪山に祀られたのが起源とも言われています。

【狭井神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市三輪1422
最寄り駅・バス停・・・三輪駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線

【狭井神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【狭井神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【狭井神社 歴史・簡単概要】
狭井神社(さいじんじゃ)・狭井坐大神荒魂神社(さいにますおおみわあらみたまじんじゃ)は大神神社(おおみわじんじゃ)の摂社です。狭井神社は大神神社が大物主神(おおものぬしのかみ)の和魂(にぎみたま)を祀るのに対し、大物主神の荒魂(あらみたま)を祀っています。狭井神社は社伝によると11代・垂仁天皇の時代に祭祀が始まりったとも言われています。狭井神社は古来から病気を鎮める神として信仰され、701年(大宝元年)の大宝律令では大神神社と一緒に毎年鎮花祭(はなしずめのまつり)を行うことが定められました。ちなみに狭井神社は花鎮社(華鎮社)とも称されたそうです。なお狭井神社は大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)・大物主神・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)・勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)・事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀っています。
*参考・・・狭井神社・大神神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ狭井神社・大神神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【狭井神社 見どころ・文化財】
狭井神社の見どころは4月18日に行われる鎮花祭です。鎮花祭は薬まつりとも言われ、忍冬や百合根など薬草が神饌として神前に供えられるそうです。なおご神水が湧き出る薬井戸・狭井も見どころです。ちなみに狭井は拝殿脇にあり、狭井神社の名称の由来にもなっています。

【狭井神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-6633(大神神社)

【狭井神社 おすすめ散策ルート】
狭井神社からは大神神社(おおみわじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。

【狭井神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。(大神神社)
*参考・・・大神神社アクセス

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