正暦寺菩提もと清酒祭2019/1/11(日程・・・)

正暦寺菩提もと清酒祭

正暦寺菩提もと清酒祭(日程・・・)を紹介しています。菩提もと清酒祭は毎年1月に行われています。菩提もと清酒祭では酒母の仕込みが駐車場で行われます。仕込まれた酒母は奈良県菩提もとによる清酒製造研究会に属する奈良県の蔵元が持ち帰って清酒の醸造に使われます。なお蔵元による菩提もと清酒の試飲や販売会も行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【正暦寺菩提もと清酒祭2019 日程時間(要確認)】
正暦寺菩提もと清酒祭2019は2020は2020年(令和2年)1月11日(土曜日)10:00~13:00に行われます。

【正暦寺菩提もと清酒祭 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市菩提山町157
最寄り駅・バス停・・・柳茶屋(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からバス・米谷町行き
*紅葉シーズン(11月中旬~12月初旬)にはJR奈良駅・近鉄奈良駅から臨時バスが出る予定です。(要確認)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【正暦寺菩提もと清酒祭 歴史・簡単概要】
正暦寺菩提もと清酒祭(ぼだいもとせいしゅさい)は毎年1月に行われています。なお正暦寺は清酒発祥の地とされています。
菩提もと清酒祭では酒母の仕込みが駐車場で行われます。仕込まれた酒母は奈良県菩提もとによる清酒製造研究会に属する奈良県の蔵元が持ち帰って清酒の醸造に使われます。なお菩提もと清酒祭では酒母の仕込みが見られるだけでなく、蔵元による菩提もと清酒の試飲や販売会も行われます。(要確認)
正暦寺などの寺院では元来酒造りが禁止されていたが、日本古来の神道と仏教が融合した神仏習合(しんぶつしゅうごう)時代に鎮守神(ちんじゅがみ)や天部(てんぶ)の仏に献上するお酒を荘園で作られた米を使って自家醸造していました。僧侶が醸造するお酒は僧坊酒(そうぼうしゅ)と言われていました。正暦寺は創建当初に86坊、最盛期に120坊を有し、大量の僧坊酒を醸造する筆頭格の大寺院でした。正暦寺では仕込みを3回に分けて行う三段仕込み・麹と掛米の両方に白米を使用する諸白造り・酒母の原型である菩提もと造り、そして腐敗を防ぐ火入れなど近代的な醸造法の基礎を確立し、その醸造法は室町時代の古文書「御酒之日記」や江戸時代初期の「童蒙酒造記」に記され、日本清酒発祥の地とも言われるようになったそうです。ちなみに正暦寺の醸造法は平安時代中期から室町時代末期に天下第一と評された「南都諸白(なんともろはく)」に受け継がれました。正暦寺が醸造した菩提泉(ぼだいせん)は筆頭され、山樽(やまだる)・大和多武峯酒(やまとたふのみねざけ)なども知れられいました。
清酒(日本酒)は米・麹・水を主原料として製造されています。日本酒は紀元前4,800年頃に稲作が始まった中国・揚子江(ようすこう・長江(ちょうこう))流域での米酒が日本に伝わったのが起源とも言われています。(諸説あり)

【正暦寺 歴史・簡単概要】
正暦寺(しょうりゃくじ)は992年(正暦3年)関白・藤原兼家(ふじわらのかねいえ)の子・兼俊僧正(けんしゅんそうじょう)が第66代・一条天皇の勅命によって創建したと言われています。正暦寺は勅願寺になり、86院もの塔頭(たっちゅう)が渓流を挟んであったと言われています。しかし1180年(治承4年)の平重衡(たいらのしげひら)による南都焼討により、全山が焼失し、寺領も没収され、一時は廃墟になったとも言われています。その後1218年(建保6年)興福寺(こうふくじ)・大乗院(だいじょういん)門跡の住職で、関白・藤原忠通(ふじわらのただみち)の子・信円僧正(しんえんそうじょう)が法相宗の学問所として再興しました。正暦寺は大乗院門跡が兼帯し、興福寺の別院・正願院門跡になったとも言われています。また建暦年間(1211年~1218年)頃に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の弟子・蓮光法師が草庵(安養院・別院の迎接院)を結んだと言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))後に再興された82院の塔頭によって伽藍が整備されたが、1629年(寛永6年)に焼失しました。なお江戸中期以降に京都・仁和寺(にんなじ)の末寺になったが、1967年(昭和42年)には仁和寺から独立しました。
正暦寺は菩提山真言宗の本山です。
*参考・・・正暦寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ正暦寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【正暦寺菩提もと清酒祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
正暦寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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