高山八幡宮(アクセス・見どころ・概要・・・)

高山八幡宮

高山八幡宮(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。高山八幡宮ゆかりの八幡神は749年(天平勝宝元年)に東大寺に大仏を建立する際に鎮守神として宇佐八幡宮から勧請され、当初平城宮南の梨原宮に祀られ、その後東大寺の鏡池付近に祀られました。1180年(治承4年)の南都焼討で焼失し、1250年(建長2年)に北条時頼が現在の手向山八幡宮に移しました。

【高山八幡宮 アクセス・地図】
場所・・・奈良県生駒市高山町12679-1
最寄り駅・バス停・・・高山八幡宮前(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線学園前駅からバス・庄田方面行き
路線・時刻表・運賃チェック

【高山八幡宮 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【高山八幡宮 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【高山八幡宮 歴史・簡単概要】
高山八幡宮(たかやまはちまんぐう)は起源が明確ではありません。高山八幡宮は勅撰史書「続日本紀(しょくにほんぎ)・平安時代初期に編纂」に「天平勝宝元年(749年)十二月十八日、奈良東大寺に勧請する宇佐八幡宮を平群郡で迎えしめた」と記され、大分県宇佐市・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から東大寺(とうだいじ)に祭神・八幡神を勧請して迎える途中、奈良時代中期の749年(天平勝宝元年)に一時的な仮の宮である頓宮(とんぐう)が置かれたのが起源と言われています。鎌倉時代に西大寺(さいだいじ)中興の祖である興正菩薩(こうしょうぼさつ)・叡尊(えいそん)が菩薩戒(ぼさつかい)を授け、大和国添下郡鷹山荘(奈良県生駒市高山町)の土豪・鷹山氏(たかやまし)が氏神として崇敬しました。室町時代中期の1474年(文明3年)に焼き討ちで法楽寺(ほうらくじ)薬師堂とともに焼失したが、その後戦国時代(室町時代後期)の1572年(元亀3年)に鷹山藤逸が現在の本殿(重要文化財)を再建しました。安土桃山時代の1585年(天正13年)に鷹山氏が筒井氏(つついし)に従って滋賀・伊賀に移ると鷹山氏の旧臣は茶道具の茶筅(ちゃせん)製作を生業とするようになり、宮座(無足人座(むそくにんざ)・池田座・大北座・大東座・久保座(西新座)・東座(東新座)・前田座)を結成し、社殿に最も近い位置に座小屋を有しました。ちなみに宮座行事は生駒市の無形民俗文化財に指定されています。本殿の棟札によると江戸時代に法楽寺・西光寺(さいこうじ)・上坊・中坊が神宮寺的役割を果たしていたと言われています。なお高山八幡宮は足仲津彦命(あしなかつひこのみこと)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・息長帯比売命(おきながたらしひめのみことを祀っています。
*参考・・・高山八幡宮(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【高山八幡宮 見どころ・文化財】
高山八幡宮の見どころは重要文化財に指定されている本殿です。本殿は戦国時代(室町時代後期)の1572年(元亀3年)に再建されました。本殿は三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。

【高山八幡宮 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-78-1014

【高山八幡宮 おすすめ散策ルート】
高山八幡宮からは南側の東大寺別院・法楽寺を散策するのがおすすめです。なお高山八幡宮は市街地から離れ、周囲に観光スポットがないことから次の観光スポットに向かってその周辺を散策するのがおすすめです。

【高山八幡宮 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車不明。

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