若桜神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
若桜神社
若桜神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。若桜神社一帯は第17代・履中天皇(りちゅうてんのう)の磐余稚桜宮跡(いわれわかざくらのみやあと)とも言われています。履中天皇らは磐余の市磯池(いちしのいけ)で遊宴中に桜の花が盃に落ち、その事を珍しいと喜んだことから宮の名前が磐余稚櫻宮になりました。
【若桜神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市谷字西浦344
最寄り駅・バス停・・・桜井駅(徒歩約8分)
アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線(万葉まほろば線)・近鉄大阪線
路線・時刻表・運賃チェック
【若桜神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
【若桜神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料
【若桜神社 歴史・簡単概要】
若桜神社(わかざくらじんじゃ)・若櫻神社は奈良県桜井市谷字西浦にあります。若桜神社は起源が明確ではありません。若桜神社は平安時代(794年~1185年)中期の「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」に記され、平安時代中期には既に創建されていたとも言われています。また江戸時代(1603年~1868年)中期の「大和志(やまとし)」に「在桜井谷邑 今称白山権現」と記され、江戸時代に白山権現(はくさんごんげん)と称していたとも言われています。若桜神社では安倍松本山(安倍文殊院の東側)に祀られていた高屋安部神社が山崩れによって社殿が大破したことから境内で祀られるようになりました。ちなみに高屋安部神社は平安時代中期の「延喜式神名帳・927年(延長5年)編纂」に名神大社(みょうじんたいしゃ)として記され、平安時代中期には既に創建されていたとも言われています。高屋安部神社は屋主彦太思心命(やぬしひこふとしたまのみこと)・大彦命(おおひこのみこと)・産屋主思神(うぶやぬしおもひのかみ)を祀っていました。なお若桜神社は東殿に若桜部朝臣・阿部朝臣の祖神と言われる伊波我加利命(いわがかりのみこと)、西殿(高屋安倍神社)に大彦命を祀っています。また厳島神社は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、天満神社は菅原道真(すがわらみちざね)、八坂神社は素盞鳴命(すさのおのみこと)、高霊神社は武内宿禰(たけのうちのすくね)を祀っています。
*参考・・・若桜神社(アクセス・見どころ・・・)
【若桜神社 見どころ・文化財】
若桜神社の見どころは本殿です。本殿は春日造(かすがづくり)の銅板葺(どうばんぶき)です。また若桜神社北側の高台にある土舞台も見どころです。土舞台では第31代・用明天皇(ようめいてんのう)の皇子・聖徳太子(しょうとくたいし・厩戸皇子(うまやどのおうじ))が舞踊をしたと伝えられ、芸能の発祥の地とも言われています。更に北側にある櫻の井(桜の井)も見どころです。櫻の井は履中天皇が愛でた清水で、桜井市の市名は櫻の井に由来すると言われています。
【若桜神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)
【若桜神社 おすすめ散策ルート】
若桜神社では北側に位置する櫻の井(桜の井)を散策するのがおすすめです。また南西に位置する石寸山口神社を散策するのもいいかもしれません。
【若桜神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。













