天一神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
天一神社
天一神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。天一神社はご神体となっている神杉がパワースポット「木の精霊 神杉」として、「大和さくらい100選」に選ばれています。「大和さくらい100選」は2013年(平成25年)5月下旬から7月末に公募を行って選ばれました。
【天一神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市鹿路94
最寄り駅・バス停・・・多武峯(徒歩約30分)
アクセス路線は次の通りです。
*奈良交通バス・多武峯談山神社行き
路線・時刻表・運賃チェック
【天一神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
【天一神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料
【天一神社 歴史・簡単概要】
天一神社(てんいちじんじゃ)は奈良県桜井市鹿路にあります。談山神社(たんざんじんじゃ)から吉野に向かう県道37号(桜井吉野線)の鹿路(ろくろ)トンネル手前の旧道を左に入った場所に祀られています。天一神社は起源が明確ではありません。天一神社は日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」などにも登場し、製鉄・鍛冶の神などとされている天目一箇命(あめのまひとこのみこと)を祭神として祀っています。天目一箇命は天之麻比止都禰命(あめのまひとつねのみこと)・天久斯麻比止都命(あめのくしまひとつのみこと)・天津麻羅(あまつまら)・天奇目一箇命(あめのくしまひとつのみこと)・天目一箇禰命(あめのまひとつねのみこと)などとも言われています。天目一箇命の神名は「一つ目(片目)」を意味し、製鉄・鍛冶の際に鉄の色によってその温度を見る為に片目をつぶっていた為、または職業病として片目を失明した為とされています。天一神社は本殿はなく、割拝殿の先にある朱塗りの瑞垣(みずがき)の中に植えられている神杉がご神体になっています。神杉は樹高約30メートル・目通り幹囲約6.4メートルです。なお天一神社の境内や一帯に杉の巨木が分布しています。
*参考・・・天一神社(アクセス・見どころ・・・)
【天一神社 見どころ・文化財】
天一神社の見どころはご神体の神杉です。例年1月に行われている綱かけ祭りも見どころです。
【天一神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-7530(桜井市観光協会)
【天一神社 おすすめ散策ルート】
天一神社では少し距離があるが、北西に位置する談山神社を散策するのがおすすめです。なお周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。
【天一神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。














