平城京天平への誘い2026年5月3日(天平行列・キッチンカー)
平城宮跡天平への誘い(日程・アクセス・概要)
平城宮跡天平への誘い(日程時間など)を紹介しています。平城宮跡天平への誘いは春に行われます。天平への誘いでは天平行列・衛士隊の再現・天平衣装体験・奈良時代の市のにぎわいが行われます。天平行列では聖武天皇・光明皇后・華やかな貴族・雅楽隊の行列が平城宮跡の朱雀門前を行列します。(詳細下記参照)
【平城宮跡天平への誘い2026 日程時間(要確認)】
平城宮跡天平への誘い2026は2026年(令和8年)5月3日(日曜日)に行われます。(荒天中止)(現在確認中・要注意)
●平城京天平行列 -平城遷都之詔-・・・12:00~
●聖武天皇・光明皇后と貴族たちの華やかな天平行列・・・14:30~
●衛士隊の再現・・・開門の儀10:00~、行列先導12:00~・14:30~、閉門の儀16:30~
●天平衣装体験(有料)・・・10:00~16:00
●奈良時代の市のにぎわい・・・10:00~16:30
●鷹狩り・・・10:40~11:25・13:00~13:45
●キッチンカー・・・10:00~16:30
*参考・・・平城宮跡天平祭ホームページ
【平城宮跡天平への誘い アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市佐紀町
最寄り駅・バス停・・・近鉄大和西大寺駅(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線・近鉄京都線・近鉄橿原線
*JR奈良駅からぐるっとバス・平城宮跡方面行きの場合、平城宮跡
路線・時刻表・運賃チェック
【平城宮跡天平への誘い 歴史・簡単概要】
平城宮跡天平への誘い(てんぴょうへのいざない)は春に行われます。なお平城宮跡では2010年(平成22年)に行われた平城京遷都1,300年祭を起源とし、2011年(平成23年)から天平祭(春・夏・秋)が開催されていました。
天平への誘いでは天平行列・衛士隊(えじたい)の再現・天平衣装体験・奈良時代の市のにぎわいが行われます。
天平行列では第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)とその后・光明皇后(こうみょうこうごう)や華やかな貴族・雅楽隊(ががくたい)の行列が平城宮跡の朱雀門前(すざくもん)を行列します。
衛士隊の再現では養老衣服令(衛士隊の服装)に基づいて再現された衛士隊の行進(巡回警備)や朱雀門の開門・閉門の儀式が行われます。衛士は宮門や平城京内の警備した兵士で、平城京には衛門府・衛士府など多くの衛士がいました。
天平衣装体験では奈良時代の天平衣装をレンタルでき、平城宮跡で特別な思い出を作ることができます。天平衣装は奈良時代(710年~794年)に唐(中国)の漢服の影響を受け、「衣服令」に基づく日本の古代衣装です。
奈良時代の市のにぎわいでは奈良時代の市場を感じることができます。
●聖武天皇は701年(大宝元年)に文武天皇と藤原不比等の娘・藤原宮子の皇子として生まれました。714年(和銅7年)に立太子されたが、病弱だった為に文武天皇の姉が元正天皇に即位しました。724年(神亀元年)に元正天皇から譲位されて即位しました。737年(天平9年)に天然痘が流行し、740年(天平12年)に藤原広嗣の乱が起こると突然伊勢・美濃に行幸を始め、その後目まぐるしく遷都(平城京・恭仁京・難波京・紫香楽京・平城京)を行いました。聖武天皇は仏教に深く帰依し、741年(天平13年)に国分寺建立の詔 、743年(天平15年)に大仏造立の詔を発しました。749年(天平勝宝元年)に娘・阿倍内親王(孝謙天皇・称徳天皇)に譲位して出家し、752年(天平勝宝4年)に東大寺大仏の開眼法要を行いました。なお聖武天皇は756年(天平勝宝8年)に崩御しました。
●光明皇后は701年(大宝元年)に藤原不比等と県犬養橘三千代の娘として生まれました。その後皇太子であった聖武天皇と結婚し、非皇族初の皇后になりました。718年(養老2年)に阿倍内親王(孝謙天皇・称徳天皇)を産み、724年(神亀元年)に夫が即位すると後宮の位階・夫人号を賜りました。727年(神亀4年)に基王を産んだが、728年(神亀5年)に亡くなりました。長屋王の変後の729年(天平元年)に皇后の詔が発せられました。光明皇后は夫とともに仏教に深く帰依し、夫による国分寺・国分尼寺建立や大仏造立を助けるだけでなく、社会福祉にも尽力し、病院に当たる施薬院や貧窮者・孤児の為の悲田院などを設置しました。光明皇后は760年(天平宝字4年)に亡くなりました。
【平城宮跡 歴史・簡単概要】
平城宮跡は奈良時代に天皇の住居である内裏・政治や儀式の場である大極殿や朝堂院・役人が執務を行う官衙などがあった場所です。平城宮は平城京の北部にあり、東西長さ約1.3キロ・南北長さ約1キロで、周囲に高さ約5メートルの大垣が巡らされ、朱雀門などの12の門が設けられていたそうです。その後784年(延暦3年)に長岡京に遷都されると平城上皇が平城西宮を造営し、居住した時期もあったが、やがて放置されて農地に変わっていったそうです。1998年(平成10年)に朱雀門・東院庭園が復元され、2010年(平成22年)には大極殿の第一次復元が完了しました。第一次大極殿の完成記念式典は710年(和銅3年)元明天皇が藤原京から平城京に遷都した旧暦の3月10日に当たる2010年(平成22年)4月23日に行われました。なお平城宮跡は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・平城宮跡(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【平城宮跡天平への誘い 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平城宮跡(アクセス・見どころ・・・)情報

















