あやめ池神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

あやめ池神社

あやめ池神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。あやめ池神社が守護神とされた蛙股池は日本最古の正史「日本書紀・720年(養老4年)完成」に記され、現存する日本最古のため池とも言われています。蛙股池の名称は社寺の建物の梁に用いられる蛙股に似ていることに由来しています。

【あやめ池神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市あやめ池南9丁目
最寄り駅・バス停・・・菖蒲池駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*奈良交通の場合、蛙股池(徒歩約2分)
路線・時刻表・運賃チェック

【あやめ池神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【あやめ池神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【あやめ池神社 歴史・簡単概要】
あやめ池神社(あやめいけじんじゃ)・菖蒲池神社は奈良県奈良市あやめ池南にあります。あやめ池神社は日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」の607年(推古天皇15年)の条に「是の歳の冬に、倭国に高市池・藤原池・肩岡池・菅原池(蛙股池(かえるまたいけ))を作る」と記され、蛙股池(菅原池)の守護神として、宗像三女神(むなかたさんじょしん)の一神である市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)が祀られたのが起源とも言われています。江戸時代中期の元禄年間(1688年~1704年)に喜光寺(きこうじ)の鎮守・菅原天満宮(すがわらてんまんぐう)の境内社として遷されたとも言われています。ちなみに菅原天満宮は土師氏(はじし)が土師氏の祖神・天穂日命(あめのほひのみこと)を祀ったの起源と言われています。菅原天満宮は平安時代中期に「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」によると小社に列せられました。あやめ池神社は江戸時代後期の文化年間(1804年~1818年)に現在の場所に遷されたと言われています。1927年(昭和2年)にあやめ池遊園地が設置されると神殿・拝殿が建立されました。その後荒廃し、1980年(昭和55年)に復興が開始され、菅原道真(すがわらのみちざね)・野見宿弥命(のみのすくねのみこと)が合祀されました。なお1月1日に元旦祭、1月中旬に大とんど祭、7月7日に弁天祭(夏祭り)、10月の第2日曜日に秋季大祭(秋祭り)が行われています。
*参考・・・あやめ池神社(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【あやめ池神社 見どころ・文化財】
あやめ池神社の見どころは桜です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。

●奈良で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
奈良桜名所・見ごろ

【あやめ池神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-27-2223(奈良市観光協会)

【あやめ池神社 おすすめ散策ルート】
あやめ池神社では北側にある大和文華館を散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【あやめ池神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。

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