法華寺ハス見ごろ2024(7月頃)

法華寺ハス見ごろ(見頃)

法華寺ハス見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。法華寺では華楽園に法華寺蓮や八重咲きの蓮・白色の蓮などが植えられ、蓮と華楽園などの光景が美しいと言われています。法華寺では蓮の花を愛でる会が行われることもあります。(要確認)なおハスは早朝に咲き、昼頃には閉じます。(詳細下記参照)

【法華寺ハス見ごろ(例年時期)】
法華寺のハス見ごろは例年7月頃です。ただハスの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
奈良ハス名所・見ごろ

【法華寺ハス見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市法華寺町882
最寄り駅・バス停・・・法華寺(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・西大寺駅航空自衛隊行き

*近鉄大和西大寺駅から奈良交通バス・JR奈良駅行き
路線・時刻表・運賃チェック

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【法華寺ハス見ごろ(例年時期)・見どころ 簡単概要】
法華寺はハス(蓮)の名所です。法華寺のハス見ごろは例年7月頃です。ハスは例年6月中頃に開花します。
法華寺では華楽園に法華寺蓮や八重咲きの蓮・白色の蓮などが植えられ、蓮と華楽園などの光景が美しいと言われています。ちなみに法華寺蓮はかつて法華寺名勝庭園の池に植えられていたが、水生の小動物に根を荒らされたことから華楽園に移されました。法華寺では蓮の花を愛でる会が行われることもあります。(要確認)なおハスは早朝に咲き、昼頃には閉じます。
法華寺蓮は純白の花びらが薄っすらと紅色に縁どられた可憐な美しい蓮です。法華寺蓮は金輪蓮(こんりんれん)とも言われています。法華寺蓮は第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の后・光明皇后(こうみょうこうごう)が蓮池を渡る姿を写したものと伝えられる本尊・十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)立像(国宝)の美しさを表わしているとも言われています。十一面観音菩薩立像は像高約1メートルの一木造です。十一面観音菩薩立像は良質の榧(かや)の木目を生かした檀像(だんぞう)で、目鼻立ちのはっきりとし、顔や唇がほのかな紅の色をしています。右手は天衣(てんえ)の端をそっとつまみ、左手は宝瓶(ほうびょう)を持ち、右足は膝を浮かせて少し前方に踏み出し、親指の先を軽く跳ね上げています。十一面観音菩薩立像は蓮のつぼみや葉を後光のように配した光背を持っています。十一面観音菩薩立像は長らく秘仏だったが、春・初夏・秋に特別開扉され、それ以外は分身像(大仏師・松久朋琳作)を拝観できます。(要確認)
華楽園は境内東側にあります。華楽園は散策の小径が設けられ、梅・桔梗・スズラン・チューリップなどが植えられています。華楽園では毎朝仏前に供える花が摘まれています。なお境内西側には江戸時代初期に作庭された面積約500坪の回遊式庭園である国史跡名勝庭園があります。
蓮はインド原産のハス科の多年性水生植物です。蓮は古くに中国大陸から日本に渡来し、食用の蓮根(レンコン)や観賞用の花ハス(はなはす)として、日本各地の池・沼・水田などで栽培されるようになりました。蓮の花は蓮華(れんげ)と言われ、その名称は仏教とともに中国から日本に伝来したとも言われています。蓮は泥水の中から清浄な美しい花を咲かせることから仏の知恵や慈悲の象徴とされています。また蓮は泥より出でて、泥に染まらずと称され、清らかさや聖性の象徴ともされています。蓮は夏に水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・ピンク色・白色などの花を咲かせます。蓮の花は径10~25センチ、花弁が20数枚で、芳香があります。なお蓮の花は早朝に咲き、昼頃には閉じます。
●法華寺の歴史(創建から現在)を紹介しています。
法華寺歴史
●法華寺の見どころ(本堂・鐘楼など)を紹介しています。
法華寺見どころ

【法華寺 歴史・簡単概要】
法華寺(ほっけじ)は藤原不比等(ふじわらのふひと)の三女で、第45代・聖武天皇の妻・光明皇后(光明子)が父・不比等没後の邸宅を皇后宮とし、その後745年(天平17年)に総国分寺・東大寺(とうだいじ)に対し、皇后宮を総国分尼寺・法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)としたのが起源とも言われています。法華滅罪之寺は法華寺と言われるようになりました。ちなみに光明皇后は皇族以外から初めて天皇の皇后になり、光明皇后が蓮池を歩く姿を写したのが本尊・十一面観音様(国宝)とも言われています。その後平安京遷都とともに徐々に衰退し、1180年(治承4年)の平重衡(たいらのしげひら)による南都焼討にも見舞われたとも言われています。1203年(建仁3年)に東大寺の大仏を再興した僧・俊乗坊重源上人(しゅんじょうぼうちょうげんしょうにん)が伽藍を再建し、鎌倉時代中期に真言律宗の僧・叡尊(えいそん)が復興しました。その後兵火や1596年(慶長元年)の地震により、伽藍の多く失い、1601年(慶長6年)頃に関白・豊臣秀吉の子・秀頼と母・淀殿の寄進によって本堂などが再建されました。なお1999年(平成11年)に真言律宗から離脱し、光明宗を立宗しました。
法華寺は光明宗の寺院です。
*参考・・・法華寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【法華寺ハス見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
奈良世界遺産・法華寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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