圓正寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

圓正寺

圓正寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。圓正寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。本願寺は1272年(文永9年)に浄土真宗の開祖・親鸞聖人の末娘・覚信尼が京都・東山鳥辺野北大谷の石塔に納められていた親鸞聖人の遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂を建立して親鸞聖人の影像を安置したのが起源です。

【圓正寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県吉野郡下市町梨子堂146
最寄り駅・バス停・・・平原口(徒歩約25分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線下市口駅から奈良交通・22系統
路線・時刻表・運賃チェック

【圓正寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【圓正寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【圓正寺 歴史・簡単概要】
圓正寺(えんしょうじ)は吉野郡下市町梨子堂にあります。圓正寺は藤谷山淨尊法師が御領郷梨子堂惣道場として創建した言われています。江戸時代前期の1659年(万治2年)12月24日に良如宗主から木仏が許可されたと言われています。1674年(延宝2年)7月晦日付で寺号を圓正寺と公称するようになりました。山号である桜華山は本堂が創建された際に植えられた枝垂桜(しだれざくら)が寺号公称時に若桜に成長したことから桜華山が山号になったと伝えられています。創建当初の堂宇は江戸時代後期の天保年間(1831年~1845年)・明治時代・大正時代・昭和・平成に修復されました。圓正寺は本尊として阿弥陀如来(あみだにょらい)立像を祀っています。阿弥陀如来は大乗仏教(だいじょうぶっきょう)の如来の一尊で、西方の極楽浄土(ごくらくじょうど)の教主とされています。阿弥陀如来は弥陀仏(あみだぶつ・阿弥陀佛)・無量光仏(むりょうこうぶつ)・無量寿仏(むりょうじゅぶつ)とも言われ、生あるものを全て救う如来とされています。
圓正寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。
*参考・・・圓正寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

【圓正寺 見どころ・文化財】
圓正寺の見どころは枝垂桜です。現在の枝垂桜は本堂創建時に植えられたものではなく、子孫木とも言われています。

●奈良で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
奈良桜名所・見ごろ

【圓正寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-52-0001(下市町役場)

【圓正寺 おすすめ散策ルート】
圓正寺では北東にあるに八幡神社を散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【圓正寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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