仏隆寺・佛隆寺

仏隆寺・佛隆寺

仏隆寺・佛隆寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。仏隆寺・佛隆寺には遣唐使として唐に渡った弘法大師・空海が唐から持ち帰ったとも言われている茶臼が残されています。また空海は茶臼とともにお茶の木も唐から持ち帰って、高弟・堅恵大徳(けんねだいとく)が栽培したと言われ、仏隆寺は大和茶発祥の地ともされています。

【仏隆寺・佛隆寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀市榛原赤埴1684
最寄り駅・バス停・・・高井(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄榛原駅から奈良交通バス・上内牧曽爾村役場前行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【仏隆寺・佛隆寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【仏隆寺・佛隆寺 拝観料金・料金(要確認)】
入山料100円
本堂拝観料300円(要予約)

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【仏隆寺・佛隆寺 歴史・簡単概要】
仏隆寺(ぶつりゅうじ)・佛隆寺は起源が明確ではありません。仏隆寺は興福寺(こうふくじ)の僧・修円(しゅえん)が創建したとも、寺伝によると850年(嘉祥3年)真言宗の宗祖である弘法大師・空海の高弟で、空海の入唐に随行したと言われている堅恵大徳(けんねだいとく)が創建したとも言われています。堅恵は856年(貞観9年)7月5日に入定し、石室(重要文化財)が堅恵の入定所とも言われています。石室には堅恵の墓とも言われている五輪塔があるそうです。なお仏隆寺は室生寺(むろうじ)の南門(正門)として、室生寺の宿坊や隠居寺の役割があったとも言われます。ちなみに室生寺は興福寺の僧・賢憬(賢璟)が第50代・桓武天皇の発願により、国家鎮護の寺として創建したと言われています。
仏隆寺は真言宗室生寺派の寺院です。
*参考・・・仏隆寺・佛隆寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【仏隆寺・佛隆寺 見どころ・文化財】
仏隆寺の見どころは奈良県指定の天然記念物で、樹齢900年を越えとも言われている桜の巨樹・千年桜です。千年桜はヤマザクラとエドヒガンの雑種であるモチズキザクラの一種とも言われています。なお1330年(元徳2年)の銘がある十三重石塔も見どころです。
奈良桜名所

重要文化財・・・石室

【仏隆寺・佛隆寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-82-2714

【仏隆寺・佛隆寺 おすすめ散策ルート】
仏隆寺近くにはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポット周辺をウォーキングするのもいいかもしれません。

【仏隆寺・佛隆寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・仏隆寺アクセス

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