屯鶴峯・どんづる峯(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

屯鶴峯・どんづる峯
屯鶴峯・どんづる峯(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。屯鶴峯では太平洋戦争末期に防空壕が建設されました。日本陸軍が本土決戦を目前に航空部隊・航空総軍の戦闘司令所として建設しました。現在、防空壕の一部は京都大学が屯鶴峯観測所として使用しています。
【屯鶴峯・どんづる峯 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県香芝市の穴虫峠付近
最寄り駅・バス停・・・二上山駅(徒歩約30分)、上ノ太子駅(徒歩約40分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄南大阪線
*近鉄大阪線・二上駅(徒歩約35分)、関屋駅(徒歩約40分)
路線・時刻表・運賃チェック
【屯鶴峯・どんづる峯 拝観時間・時間(要確認)】
自由
【屯鶴峯・どんづる峯 拝観料金・料金(要確認)】
無料
【屯鶴峯・どんづる峯 歴史・簡単概要】
屯鶴峯(どんづるぼう)・どんづる峯は奈良県香芝市にある標高約140メートルの穴虫峠(あなむしとうげ)付近にあります。屯鶴峯は奈良県葛城市と大阪府南河内郡太子町にまたがる標高約517メートルの二上山(にじょうさん)北麓にある標高約150メートルの奇岩群で、凝灰岩(ぎょうかいがん)の奇勝です。屯鶴峯の名称は白色の凝灰岩層の断崖が連なる様が鶴の群れに見えることに由来しています。遠くから眺めるとたくさんの鶴が松林に屯(たむろ)しているように見えます。屯鶴峯は約1,500万年から1,400万年前に瀬戸内火山帯に属した二上山の火山活動によって噴出した火砕流(かさいりゅう)や火山灰(かざんばい)が水底に堆積し、その後の地殻変動による隆起によって凝灰岩が露出し、1,000万年以上の風化・浸食作用によって奇岩群が形成されました。屯鶴峯ではサヌカイト(讃岐岩)・ザクロ石閃緑岩(せんりょくがん)などの岩石も産出します。屯鶴峯は古墳の石棺などに利用されました。屯鶴峯は古代の大坂越えの道筋にあり、葛城修験(かつらぎしゅげん)の行場(ぎょうば)でした。屯鶴峯は葛城山(かつらぎさん)・金剛山(こんごうさん)に向かう長距離自然歩道・ダイヤモンドトレールの出発点になっています。なお屯鶴峯は金剛生駒紀泉国定公園に属し、奈良県の天然記念物に指定されています。
*参考・・・屯鶴峯・どんづる峯(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【屯鶴峯・どんづる峯 見どころ・文化財】
屯鶴峯の見どころは奈良県の天然記念物になっている奇岩群です。
【屯鶴峯・どんづる峯 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-76-2001(香芝市商工農産課)
【屯鶴峯・どんづる峯 おすすめ散策ルート】
屯鶴峯からは東側に位置する太子道地蔵磨崖仏を散策するのがおすすめです。屯鶴峯は屯鶴峯から二上山・大和葛城山・金剛山・岩湧山・槇尾山を結ぶ延長約45キロのダイヤモンドトレールの出発点になっており、ダイヤモンドトレールを無理なく散策するのがおすすめです。
【屯鶴峯・どんづる峯 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。












